海保巡視艇、韓国漁船に催涙弾発射
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2004/05/24 12:12 投稿番号: [88489 / 99628]
韓国語にも「過剰対応」という言葉があったんだ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/24/20040524000009.html日本巡視船が発射した催涙弾に韓国船員が負傷
24日午前7時15分ごろ、慶尚(キョンサン)南道・統営(トンヨン)市の排他的経済水域(EEZ)付近で操業していた統営船籍「プンウォン号(78トン)」の船長
チョン・ギチョル(45)さんが、日本海上保安庁所属の巡 視船が発射した催涙弾にあたり負傷、統営海警の警備艇で病院に搬送された。
船と他の船員9人は現在、海上にいると伝えられた。
船員らが統営海警に伝えてきたところによれば、プンウン号は韓国側と日本側のEEZの境界線上で操業をしていたところ、日本巡視船が停船命令を下し、これに応じないと数発の催涙弾を発射した。
この過程で、操舵室にいたチョンさんが破片にあたり、額を負傷したという。
海警はプンウン号が入港すれば、船員らを相手に日本のEEZを侵犯したかどうか、調査する計画だ。
チョソン・ドットコム
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/24/20040524000021.html「日本巡視船の催涙弾発射は過剰対応」
日本海上保安庁所属の巡視船が24日、韓国漁船に催涙弾を発射したことと関連し、海洋水産部は詳しい真相解明を行った後、公式抗議など必要な措置を取ると明らかにした。
海洋水産部関係者は「国際海洋法上、日本の排他的経済水域(EEZ)での取り締まり権限は日本当局にある」とし、「しかし、催涙弾を発射したなら、これは過剰対応と見なせる」と述べた。
また、「不法操業漁船に対する武力使用を禁じる規定はないが、両国間の友好関係を勘案すれば、これは行き過ぎだ」と強調した。同関係者は「日本や中国漁船が韓国のEEZを侵犯しても、反抗がなければ武力は使わない」とした。
海洋水産部は今回の事件発生直後、直ちに真相調査に着手しており、日本当局にも資料を要請することにした。また、日本側に問題点が発見される場合、公式抗議するなど、措置を取る方針だ。
チョソン・ドットコム
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