韓国ふざけんな

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いい入試問題

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2004/05/21 23:37 投稿番号: [88425 / 99628]
  アメリカでは「電話で道案内が出来る人は頭がいい」といわれるという話を聞いたことがあります。

  国語の試験でいい問題が出ましたね。

  実践的ですし、考える力も試されます。変な話人間性も垣間見られます。

  国語はこういうことを考えて考えて」力をつけていくものだと思います。お仕着せの入試の現代国語なんかでは意味がありません。

  こういう問題、採点する側も大変でしょうが、教師はそれが仕事だと思います。合理的なマークシートで作業量を減らすとかって考え方、大学入試ならまだしも高校生を相手にやることではないと思います。

  こういう考える試験問題、特に国語の問題でどんどん取り入れてほしいですね。生徒は国語の力がつくと思います。

  ただ、半数が0点と言うのが情けないですし、問題の前提を選ぶという過程で悩んでしまったというのが「マニュアル教育」「受験国語」を叩き込まれて応用が利かない人間なのかなと思います。

  社会に出たらマニュアルをこなした上で応用が大事ですよね。どの職業でも同じことだと思います。
  より実践的な社会人になるためにも応用力をつけるのは大切なことです。
  生徒の半数以上が応用力がなかったということは、教師の責任も重大ではないでしょうか?

  日本の将来を担う教育を行う教師は、変な思想にかぶれていないでよく現実を見て、生徒が応用力がなかったという事実を真摯に受け止め今後に生かしてほしいと思います。
  この応用力がないという部分、国語教育に限ったことではもちろんなく、教育全般に言えることではないでしょうか?

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  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040521-00000021-san-soci

  千葉の県立高入試で“難問”   受験生の半数0点   道案内の作文、選択肢に混乱

  二月に千葉県で実施された県立高入試で、「国語」に受験生の約半数がまったく得点できないという異例の設問があったことが二十日分かった。地図を見ながら、公民館までおじいさんを道案内する作文を書く、という出題だが、半数は「0点」。県教委は「新しい問題傾向で時間がかかったのかも」と推測するが、原因究明に乗り出した。
  設問は散歩の途中、おじいさんに出会ったとの想定で、公民館までの道を尋ねられ、急な上り坂のあるAの道か、平らなBの道を選び道案内を作文で書かせる内容。「自分が考えたことなどを的確に相手に伝えるため、適切な言葉で表現する」との出題方針だったが、県教委の集計では正答率はわずか14%。しかも約半数、46%が0点とまったく得点できなかった。
  進学塾などの教育関係者は、設問の前段にある「まずおじいさんがどのような様子なのか、一つ仮定しなさい」として、「急いでいるようだ」「体力がなさそう」「とても元気そう」「時間の余裕がありそう」の四つの選択肢から、一つ選んだ上で書くように指示していることが混乱の原因と指摘。県教委は「どれでも構わない」との意図だったが、意外にも受験生たちは、「どれを選ぶか」で悩んだようだ。
  進学塾関係者によると、受験生の多くが「おじいさんに急な坂を上らせてはいけない」「急いでいるかもしれないから、遠回りさせてはダメ」などと悩んだようで、何度も書き直して時間切れとなり、泣き出した受験生もいたという。設問の最後で「あなたが、そのおじいさんにどのような配慮をしているのかがわかるように」とあったことも受験生たちを一層苦しめたようだ。(産経新聞)
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