ヨパラーイですが。女子バレーについて
投稿者: vaio6253 投稿日時: 2004/05/16 23:08 投稿番号: [88335 / 99628]
最近の日本バレー界(男女共)の低迷から興味がほとんど無かったんだけど、少なくとも女子は「柳本ジャパン」になり復活したかと、思われ。
今回の「世界最終予選」、(敗戦の)今夜だけTVで全て見てました。
昨日までの情報からすればロシアに勝って全勝は当然と、余裕を持って観ていたら・・・・・何じゃ、コリャ!の展開。苦笑
放映も「鬼の編集」だから(笑)、さっきまでベンチにいた大友がCM明けには突然コートに立ってたりするし!
楽勝ムードのハズが2セット連取され、‘これから3-2になるの?今から?’という結構ムチャな状況で・・・・・最近記憶が無いくらい戸惑ったのは、いかがなものか!
苦笑
で、今回の結果を冷静に素朴に振り返ってみるに
先ず、「身長」が才能とも言われるバレーにおいて、平均身長が約13cmも高いロシアに日本が楽勝と予想されるコト事態が「異常」かと。
ま、これはロシアのセッターが18才で「波」があり、最終日までは調子が今一でウリとイタリアにコロっといっちゃったのかな、と。笑
(加えて、日本はロシアに相性が悪いし・・・ここ数年。)
まあ、日韓戦後に柳本監督がスポルトでかな〜り余裕の発言をしてたので、個人的には‘そこまで言って大丈夫なのぉ?’・・があった次の日、イキナリ台湾に1セット目に取られたのは明らかに・・・油断!
そういう意味では最終日のロシア戦は既に「1位通過確定」だったし、執念・集中力も無かったかも。
あと気になる点は今までスタメンだった最年少の木村を使わなかったコト。
(これは監督の、アテネ本番の為の戦略かも)
思えば「五輪本予戦」より、栗原・大山等のバックアタックなどのチームとしてのレベルアップがあり今回の躍進があったワケだけど。更なる飛躍の余地はまだまだアリなのは自明。
そして今後も続く「代表選考競争」・・・・アテネ本番では選手の顔ぶれは・・・同じではナイかと。
*
今回選ばれた12人以外にも有力な代表候補はいるし、各選手のレベルアップも見込めるし・・・・
柳本監督、「敵を欺くには先ず味方から」・・・・?!
微笑
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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