中国の偏狭な文化宗主国意識
投稿者: katsukaizou 投稿日時: 2004/05/11 10:32 投稿番号: [88256 / 99628]
中国が、端午節(陰暦の5月5日)は中国の伝統的祝日だと主張し、
韓国が江陵(カンヌン)端午祭をユネスコの
「人類口伝および無形文化財の傑作」として登録しようとしていることに対し、
「文化略奪」と非難している。
中国・共産党の機関紙である「人民日報」と中国・文化部の副部長(次官)まで率先し、
「他国が端午節を世界の文化遺産として登録するとすれば祖先に顔向けできない」としながら
「端午節の保護」を主張したという。
中国がいわゆる「東北工程」プロジェクトで韓国の高句麗(コグリョ)史を
中国古代の辺境史の一部だと主張したのが数カ月前だ。
中国が、韓国の歴史と民俗に対してその起源を突き詰め、縁故を主張するのを見て、
国民のほとんどは不思議に感じていることだろう。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/10/20040510000078.htmlどっちも、どっち
お互いにお互いへ目を向けあって
日本に絡むことを忘れるくらいになってほしい
これは メッセージ 88255 (coredumpcomputer さん)への返信です.
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