週刊少年マガジン 汚れた弾丸
投稿者: toraumakoukou 投稿日時: 2004/04/22 09:43 投稿番号: [88078 / 99628]
今年の1月だったかな。マガジンで読み切り作品が掲載され
反響が多く、即座に単行本化した
マンガ『汚れた弾丸』(三枝義浩著、講談社)が売れている。
劣化ウラン弾によるイラク国民の被害を描
いた作品だ。
編集部の後藤治康さんは、
「批判のあることは認めますが、マンガというメディアで、何から何まで説明することは難しい。
しかし、テレビや新聞で報じられない少数意見を紹介することに大きな意味はあると思う。
この作品をきっかけに、イラクや劣化ウラン弾について、考えるきっかけになればいいと考えています」と話す。
ヒューマニズムの皮をかぶった反米・反日書である
『汚れた弾丸』が、掲載するにふさわしい作品であったのか。
素直な子供たちは、アメリカ憎し、そのアメリカに協力する小泉政権憎しの思いにかられることであろう。
マンガの中で、「取材の原動力は?」と問われた森住氏は、
「アメリカに対する怒り、ブッシュに対する怒り、虫けらみたいに人が殺されていくことへの怒りかな…」
と答えているぐらいだから
http://www.sankei.co.jp/news/040419/boo020.htm最近では政治を題材にした漫画
クニミツの政
と連動した企画
総選挙を前にしたときに
民主党ベッタリ
を露骨に掲載したり
何を考えているんだ
講談社は
これは メッセージ 88077 (hidarino5 さん)への返信です.
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