ボランティアの勘違い
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2004/04/21 22:45 投稿番号: [88073 / 99628]
ボランティア活動、これは基本的に「無償で誰かのために奉仕すること」であると定義していいと思う。
逆に「無償」でなく有償であればそれはプロフェッショナルであってボランティアではないといえる。有償とは言うまでもなく「その行為によって報酬を得ている」ということ。
変な例えではあるが、近所の少年に日曜日にサッカーを無償で教えているサラリーマンの行為は「ボランティア」といえるし、どこかのユースでコーチングの収入を得てればそれはプロフェッショナルであるといえる。
で、プロフェッショナルとは基本的にはその行為によって収入を得、また生活の糧にしていることを指して異存はあるまし。
今回の3馬鹿の行為を見ていると、果たして「ボランティア」に当てはまるのかどうか、まずそこから問い直していいのではないだろうか。
高遠はその行為を元に著作物を出し収入を得ている。
NGOとかなのる団体も「自らの行為をアピール」することにより「寄付」という名の「収入」を得ている。これはある意味「プロフェッショナル」である。詳しくは知らないが政府から補助金が仮に出ているなら、それは「結社」であって本来の「ボランティア団体」とは大きくかけ離れた団体である。
左翼にかかると「ボランティア=弱者を助ける」というように摩り替えられるが、本来は「ボランティア」は無償奉仕であり、弱者救済事業でもそれにより収入を得ていればその行為は無償奉仕ではなく、有償の仕事である。
そのように考えると今回の3馬鹿の行為は全く特にたかとうは「ボランティア」ではない。
今井と同じように「親の金で食わせてもらっていてほかの誰にも責任を負っていない人間の道楽」であるといえる。
今回の3馬鹿の行為を「ボランティア」というのは思い上がりも甚だしい。
人の金で生活している無職の道楽か、そうでなければそれにより報酬を得ているプロフェッショナル。
日曜日に無償で近所の少年にサッカーを教えているサラリーマンに失礼極まりないことであるといえる。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834688/4z9qa4ua46a41a4sa4j_1/88073.html