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これがイラク誘拐事件の真相か!

投稿者: vaio6253 投稿日時: 2004/04/19 21:01 投稿番号: [88022 / 99628]
解放ありきの誘拐だった…邦人5人誘拐 (夕刊フジ)


  【バグダッド19日=夕刊フジ特電】武装勢力と聖職者は一体で、最初から解放ありき!?   イラクの5邦人誘拐は19日までに、イスラム教スンニ派は反米の御旗のもと、「軍事部門」の武装組織と「政治部門」のイスラム聖職者協会が表裏一体となり、誘拐を通して組織拡大を図っていたとの見方が出始めている。監禁ビデオの分析や被害者証言から、当初から解放予定だったことも明らかに。敵対するシーア派に押され気味のスンニ派。6月の主権委譲に向けた復権と、米軍との中部ファルージャでの交戦を優位にするため、綿密に計画した策略だった可能性も出ている。

  【深い信頼関係】

  18日夕に帰国した高遠菜穂子さん(34)ら3人と、20日午前に帰国する安田純平さん(30)ら2人の人質解放に尽力したイラク・イスラム聖職者協会のクベイシ師は、犯人の武装勢力行と深い信頼関係で結び付いているものとみられる。クべイシ師は、日本人誘拐以外でも、中国人やウクライナ人、ロシア人、フランス人解放に関与。武装組織の実質的な“スポークスマン”としての役割を担っている。

  当地の治安当局者は「スンニ派内で、軍事部門担当の武装組織は、誘拐を政治的に利用するため、対外交渉や広報活動の重要性を自覚。聖職者協会などを政治部門として活用していた可能性が高い」と証言する。

  【形勢不利だったスンニ派】

  旧フセイン政権では大統領警護や諜報部門などを任され、強い影響力を誇っていたスンニ派だが、昨年のイラク戦争で失墜した。

  6月の主権委譲では、国内のモスリム(イスラム教徒)の6割を占めるシーア派に押され、形勢不利な立場にある。

  スンニ派の聖職者協会も、シーア派最高権威のシスターニ師や反米強硬派のサドル師に比べ、ほぼ無名の存在だった。

  【プロパガンダ】

  そこで、スンニ派が台頭手段として選んだのが、外国人誘拐だった。治安当局者は解説する。

  「米国人4人殺害に端を発したバグダッド西方約50キロのファルージャでの米軍との攻防で、停戦合意させるため群雄割拠の有力部族を中心に、周到に計画された」

  シーア派が誘拐行為を否定するのとは逆に、スンニ派は18カ国70人以上の外国人誘拐を行ってきた。このなかで殺害が確認されたのは、アメリカと米同盟国・イタリアの2国だけ。殺害されたイタリア人は、米大使館の警備担当をしていた。

  カタールの衛星テレビ局アルジャジーラに送られた犯行声明ビデオなどでは、日本人を含め、誘拐された外国人を殺害すると示唆していた。

  だが、当初から誘拐によるプロパガンダ(宣伝)が目的で、殺害の可能性はなかったとの見方が犯行の手口から次々と浮き彫りになっている。
(続く)

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/world/hostages_in_iraq.html?d=19fuji37136&cat=7&typ=t


*   これが真実なら、アノ3馬鹿が自作自演に協力したことには違いはナイ。

   また「自衛隊派遣」という日本の国策を、反日サヨ連中が卑怯な手段で捻じ曲げようとした事実にも間違いはナイ。
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