爪の垢を飲ませることすら惜しい
投稿者: kemex2201 投稿日時: 2004/04/17 22:34 投稿番号: [87995 / 99628]
今朝のウェークアップで佐々さんが自己責任という話の中で、11年前、カンボジアでのNGO活動中に亡くなった故・中田厚仁氏のお父さま、中田武仁氏の発言に触れていらっしゃいました。
危険なところに行かせるという覚悟はしていました。便りがないのはよい知らせだと思っていたので、知らせが入った時は最悪の事態が起きたのだと思いました。しかし息子は自分の信念を貫き、25年という短く凝縮された人生を駆け抜け、精一杯生きたのです。私は彼を誇りに思う。
これがご子息を亡くされたばかりの父親のお言葉です。私も当時、これを聞いて泣いたことを思い出しました。なんと潔い、凄烈な言葉でしょう。
中田武仁氏はこの後、一流企業の職を辞し、ご子息の遺志を継いで国連のボランティア活動に参加し、自ら中心となって「中田厚仁記念基金」を設立、10万ドルを寄付しています。
これでこそ日本人。
中田厚仁さんが亡くなったのは奇しくも1993/04/08、あの3バカトリオがとっつかまり、おつむり真っ赤っかのアカっ恥一家が醜態を曝した丁度11年前にあたります。
紛争地域に身を挺して飛び込み、過酷な環境に苦しむ人々の為に尽くした結果として命を散らした一青年と、ご子息の精神を尊び、誇りを感じ、加害者や政府を憎むことも恨むことも抑え、ご子息の遺志を継いだ父。
片やアカ思想のゴリ押しの為にボランティア活動を利用した最低の下衆ども。
あの連中はこの日を知ってたんだろか。知っててやったとしたらこれほど馬鹿にした話はないよね。
佐々さんのHP
http://www.jade.dti.ne.jp/~sassa/
これは メッセージ 87992 (air_09_00 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834688/4z9qa4ua46a41a4sa4j_1/87995.html