死に行く者の目
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2004/04/09 21:28 投稿番号: [87738 / 99628]
案の定こういう事件では自作自演の疑いをもたれていますが、今回はとくにその状況証拠というか、その疑いがありますね。
例えば運転手が行方不明とか、脅迫文がイスラム暦ではなく西暦を使っていたとかです。あと単純に3日で自衛隊撤収を求めるというのも不自然というのもありますね。
あと私見としては、いきなり「自衛隊」と訳すのは不可解というか、原文の直訳が気になります。自衛隊は一般には日本軍と認識されているわけで、テロリストは「日本軍」と書いたのを日本語訳の過程で自衛隊にしたのか、あるいは自衛隊をそのままアラビア語のしたものなのか気になるところです。
これらのは方々の書き込みを見てのものですが、自分が非常に引っかかりを覚えるのは人質の目です。あれは死に行く者の目ではないですし、恐怖に怯える目でもないですよ。もちろん、死の覚悟を決めた目でもありません。安心している目です。
「目は口ほどにものを言う。」ということわざがありますが、彼ら人質の目はある意味勝ち誇った目をしているように感じます。
自作自演の状況証拠はどんどん出てきていますが、少なくとも僕はあの目は疑わざるを得ない目をしているように感じます。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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