裁判を利用した一種の政治運動
投稿者: totemize2002 投稿日時: 2004/04/08 22:24 投稿番号: [87711 / 99628]
賠償目的ではない都合の良い判決確定を狙った裁判はどうにかしないとね。
サヨクのこういうやり方って相変わらず姑息だよな〜。
そもそも政教分離が必要なのは、「宗教」が権力的な存在だからですが、これは「イデオロギー」も同じだと考えています。無宗教を理念するのはひとつの信仰であり、「宗教」とも「イデオロギー」ともいえる。現在の人権思想は“宗教を超えた宗教”なわけで、宗教を否定する共産主義の国に人権思想が成立しないのは当然。政教分離が問題にされるけど、イデオロギーを押し付ける日教組なんかも大問題だと思うよ。厳格に政教分離をしようとすれば、あらゆる伝統文化が破壊されるしなぁ。誰の自由が侵されているのかを第一じゃないの?。
「宗教」は神秘によって権威付けられ、「イデオロギー」は幻想によって権威付けられるが、“現世、現実あっての教え”でなければとても危険。「宗教」も「イデオロギー」も教えを強制しようとすればカルト的になってとても危険。「宗教は」教義の解釈で争い、「イデオロギーは」思想の解釈で争う。「神の存在を信じますか」の科学中心の現代社会では、「宗教」と「イデオロギー」は個人の観念を支えるものとしては同次元だと思います。
本題ですが、教義や教祖がよく判らない神道が宗教なのかについてはさておき、戦前の神道が良くなかったのは、「軍国主義イデオロギー」を押し付けたからです。“国家のため=戦争賞賛”が悪かったというのはほとんどの日本人が認識してます。悪いのは「軍国主義イデオロギー」であって、戦争で戦った方々ではありません。だから、問題の本質は小泉首相の参拝に「軍国主義イデオロギー」があるかどうかだと思います。
小泉首相が言うとおり、「軍国主義イデオロギー」を賛美する歴史認識などあるはずがないです。さらに、分祠もしないで祭ってある神社でこそ歴史認識の「イデオロギー」から離れた自然な〝慰霊〟になるのだと思います。それに、〝慰霊〟という行為は「宗教」と切り離せないですからね。「宗教」よりも「イデオロギー」から離れた〝慰霊〟を目指すべきだと思います。
終戦記念日の戦没者の慰霊で、アメリカ批判をやるのはイデオロギー的でとても良くないです。ぜひ切り離してほしいです。靖国が毎年問題になるのも、背景に「イデオロギー」論争があるからです。だから、分祠しようがしまいが論争が終わることはない。日本人は譲歩しても無意味なことをしっかりと認識しないといけないと思います。
朝日新聞は、「軍国主義の精神的な支柱という役割」ではなく、「愛国主義の精神的な支柱という役割」としての靖国が疎ましいのでしょう。国歌国旗など戦前の「軍国主義イデオロギー」に少しでも関わったもの全て排斥しようというのが、朝日の左翼的な改革思想。儒教の発想か知らないけど、中国、朝鮮みたいに気に入らない過去は徹底的に粉砕するんですか?。とりあえず、靖国が宗教施設だからという批判は中身なさすぎですからね。朝日新聞が明言しない伊勢神宮と靖国神社は違いは、「イデオロギー」の有無にあるのでしょう。
↓産経は中国の外交カードである靖国問題の下に対中国批判の社説を持ってくるところが流石だな。
http://www.sankei.co.jp/news/editoria.htm
【主張】香港問題 懸念される民主化の制限
サヨクのこういうやり方って相変わらず姑息だよな〜。
そもそも政教分離が必要なのは、「宗教」が権力的な存在だからですが、これは「イデオロギー」も同じだと考えています。無宗教を理念するのはひとつの信仰であり、「宗教」とも「イデオロギー」ともいえる。現在の人権思想は“宗教を超えた宗教”なわけで、宗教を否定する共産主義の国に人権思想が成立しないのは当然。政教分離が問題にされるけど、イデオロギーを押し付ける日教組なんかも大問題だと思うよ。厳格に政教分離をしようとすれば、あらゆる伝統文化が破壊されるしなぁ。誰の自由が侵されているのかを第一じゃないの?。
「宗教」は神秘によって権威付けられ、「イデオロギー」は幻想によって権威付けられるが、“現世、現実あっての教え”でなければとても危険。「宗教」も「イデオロギー」も教えを強制しようとすればカルト的になってとても危険。「宗教は」教義の解釈で争い、「イデオロギーは」思想の解釈で争う。「神の存在を信じますか」の科学中心の現代社会では、「宗教」と「イデオロギー」は個人の観念を支えるものとしては同次元だと思います。
本題ですが、教義や教祖がよく判らない神道が宗教なのかについてはさておき、戦前の神道が良くなかったのは、「軍国主義イデオロギー」を押し付けたからです。“国家のため=戦争賞賛”が悪かったというのはほとんどの日本人が認識してます。悪いのは「軍国主義イデオロギー」であって、戦争で戦った方々ではありません。だから、問題の本質は小泉首相の参拝に「軍国主義イデオロギー」があるかどうかだと思います。
小泉首相が言うとおり、「軍国主義イデオロギー」を賛美する歴史認識などあるはずがないです。さらに、分祠もしないで祭ってある神社でこそ歴史認識の「イデオロギー」から離れた自然な〝慰霊〟になるのだと思います。それに、〝慰霊〟という行為は「宗教」と切り離せないですからね。「宗教」よりも「イデオロギー」から離れた〝慰霊〟を目指すべきだと思います。
終戦記念日の戦没者の慰霊で、アメリカ批判をやるのはイデオロギー的でとても良くないです。ぜひ切り離してほしいです。靖国が毎年問題になるのも、背景に「イデオロギー」論争があるからです。だから、分祠しようがしまいが論争が終わることはない。日本人は譲歩しても無意味なことをしっかりと認識しないといけないと思います。
朝日新聞は、「軍国主義の精神的な支柱という役割」ではなく、「愛国主義の精神的な支柱という役割」としての靖国が疎ましいのでしょう。国歌国旗など戦前の「軍国主義イデオロギー」に少しでも関わったもの全て排斥しようというのが、朝日の左翼的な改革思想。儒教の発想か知らないけど、中国、朝鮮みたいに気に入らない過去は徹底的に粉砕するんですか?。とりあえず、靖国が宗教施設だからという批判は中身なさすぎですからね。朝日新聞が明言しない伊勢神宮と靖国神社は違いは、「イデオロギー」の有無にあるのでしょう。
↓産経は中国の外交カードである靖国問題の下に対中国批判の社説を持ってくるところが流石だな。
http://www.sankei.co.jp/news/editoria.htm
【主張】香港問題 懸念される民主化の制限
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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