やっぱ、痛快だし・・・・・・(笑
投稿者: vaio6253 投稿日時: 2004/03/25 10:11 投稿番号: [87411 / 99628]
気が変わったのでレスしておこう。
ちょい古いけどね。
(因みに我が見解は、この張本人・・・・・日本人じゃあナイな。 苦笑)
>■2004/03/17 (水) 『カネを出せってまたきたか!』国際社会のクレーマー
『社長をだせってまたきたか!』。ベストセラー『社長をだせ!実録クレームとの死闘』の続編である。企業との感情的行き違いから数百万円の解決金を平気で要求する会社員。謝罪見舞いの食品詰め合わせ目当てに、あちこちの会社に執拗に食品クレームを付け続ける主婦。この本を読んでゲラゲラ笑いつつも、会社の管理部門でしかも『紛争の最終処分場』である法務部門に勤務するわたしは、深く溜め息をついた。
わたしは会社の小売部門の法務をほぼすべて引き受けている。『紛争の最終処分場』であるわたしのところに回ってくるクレームは、ものすごくヘビーかキチガイじみているかのどちらかである。その中で忘れられないキチガイクレームがある。ある夜バイクを運転していた青年が横断歩道で少女をはねた。赤信号を無視した青年の100%の過失である。ところが、この青年はウチの会社にクレームを付けてきた。理由がキチガイじみている。ウチの特約店店舗に設置されたウチの看板に気を取られて信号無視して少女をはねた。だからウチが悪い。警察での事情聴取を終えた青年がそういって会社に電話してきたのである。余りの執拗さに音を上げた営業担当者がわたしを頼ってきた。詳細をレポートさせてから電話する。
青年は悪びれもせずに言う。『お宅のせいで少女が重症を負ったんですよ』『違うでしょ「アナタが少女をはねて重症を負わせた」のが事実でしょ』『違う!看板のせいで信号を見なかったからだ!』。ほんとキチガイである。『それをアナタの過失というんです』『違う!そっちのせいだ!』。このままでは埒があかないので話題を変えてみる。『ところでアナタ自賠責切れてたんだって?』。それくらいは現場から仕込み済みである。青年は明らかに狼狽している。『自己負担分をウチに背負わせようたってそうはいかないよ』。『何だと!訴えてやる!』『どうぞどうぞ。ウチは日本で最高の法律事務所の最高の弁護士を使って応戦しますよ。そういうことならこれ以降のお話は訴状を見てから検討させて頂きます。では(ガチャン)』。こういう輩が訴訟に出ることはほぼ100%ないのだが、ウチは外資系らしく訴訟慣れしているのでいさとなればとことん受けて立つのである。
どうです、皆さん。この話、何かに似ていると思いませんか。そう。国際社会のキチガイクレーマーであるあの国とあの国にね。毅然とした対応が必要なのは、何も会社だけではない。
http://www2.diary.ne.jp/user/154269/
ちょい古いけどね。
(因みに我が見解は、この張本人・・・・・日本人じゃあナイな。 苦笑)
>■2004/03/17 (水) 『カネを出せってまたきたか!』国際社会のクレーマー
『社長をだせってまたきたか!』。ベストセラー『社長をだせ!実録クレームとの死闘』の続編である。企業との感情的行き違いから数百万円の解決金を平気で要求する会社員。謝罪見舞いの食品詰め合わせ目当てに、あちこちの会社に執拗に食品クレームを付け続ける主婦。この本を読んでゲラゲラ笑いつつも、会社の管理部門でしかも『紛争の最終処分場』である法務部門に勤務するわたしは、深く溜め息をついた。
わたしは会社の小売部門の法務をほぼすべて引き受けている。『紛争の最終処分場』であるわたしのところに回ってくるクレームは、ものすごくヘビーかキチガイじみているかのどちらかである。その中で忘れられないキチガイクレームがある。ある夜バイクを運転していた青年が横断歩道で少女をはねた。赤信号を無視した青年の100%の過失である。ところが、この青年はウチの会社にクレームを付けてきた。理由がキチガイじみている。ウチの特約店店舗に設置されたウチの看板に気を取られて信号無視して少女をはねた。だからウチが悪い。警察での事情聴取を終えた青年がそういって会社に電話してきたのである。余りの執拗さに音を上げた営業担当者がわたしを頼ってきた。詳細をレポートさせてから電話する。
青年は悪びれもせずに言う。『お宅のせいで少女が重症を負ったんですよ』『違うでしょ「アナタが少女をはねて重症を負わせた」のが事実でしょ』『違う!看板のせいで信号を見なかったからだ!』。ほんとキチガイである。『それをアナタの過失というんです』『違う!そっちのせいだ!』。このままでは埒があかないので話題を変えてみる。『ところでアナタ自賠責切れてたんだって?』。それくらいは現場から仕込み済みである。青年は明らかに狼狽している。『自己負担分をウチに背負わせようたってそうはいかないよ』。『何だと!訴えてやる!』『どうぞどうぞ。ウチは日本で最高の法律事務所の最高の弁護士を使って応戦しますよ。そういうことならこれ以降のお話は訴状を見てから検討させて頂きます。では(ガチャン)』。こういう輩が訴訟に出ることはほぼ100%ないのだが、ウチは外資系らしく訴訟慣れしているのでいさとなればとことん受けて立つのである。
どうです、皆さん。この話、何かに似ていると思いませんか。そう。国際社会のキチガイクレーマーであるあの国とあの国にね。毅然とした対応が必要なのは、何も会社だけではない。
http://www2.diary.ne.jp/user/154269/
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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