>散々審判のせいにしてた国はどこ?
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2004/03/25 00:38 投稿番号: [87405 / 99628]
>【リプレイ】台湾戦敗因を「人のせい」にする野球人 (2003.11.06)
また「人のせい」だ。
野球韓国代表が5日、台湾にまさかのサヨナラ負けをすると、大韓野球協会と韓国野球委員会(KBO)の関係者は一夜明けた6日にも、審判のボール判定に怒りを抑えられない様子だった。
韓国が4−2でリードしていた9回裏の守りで、米国人主審が林昌勇(イム・チャンヨン/サムスン)の明らかにストライクの球を何度もボールと判定し、これが逆転負けにつながったとする話だった。
金在博(キム・ジェバク/現代)監督をはじめとするコーチングスタッフも5日の試合後、KBOの李サングク事務総長との夕食会で酒が進むにつれ、「審判の手が上がらないのにどうすればいいのか。林昌勇が興奮するから投手を交代する他なかった」と泣き言を言った。
試合途中に台湾出身の大会審判委員長がグラウンドに足を運び、主審にチョン・ミンテ(現代)の投球間隔が長いと指摘する“越権行為”をしたと憤慨する関係者もいた。
リードしている時には何もせず、負けてからようやく抗議に乗り出し、無念を訴えた。「台湾が韓国に勝つため、国家的な支援を背景に審判陣にロビー活動をした」という声まで上がった。
もちろん、9回に主審が下した判定は、多分に台湾寄りだった。ストライクゾーンも明らかにばらばらだった。しかし、アマチュアの国際大会の審判の多くは、プロ野球の審判よりも経験が少なく、主観に左右される場合が多い。
韓国はこの点を理解し、最後までベストを尽くすべきだった。判定が気に入らないと投手が露骨に不満の表情を見せては、不利になるのは当然だ。
韓国の最大の敗因は、相手を完全に見下した余り、ベンチが無理な作戦を乱発し、終盤の投手交代のタイミングを逃したことにある。
序盤の勢いを持続し、台湾を力でねじ伏せていたらよかったのだ。敗戦よりもくだらない言い訳の方がやるせない。
札幌=成鎭赫(ソン・ジンヒョク)記者
とりあえず野球です。女子バスケも同じようなこと言ってましたけど。
これは メッセージ 87402 (anchi_nihon_daihyou さん)への返信です.
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