一言 > 女子ホッケー
投稿者: vaio6253 投稿日時: 2004/03/24 23:39 投稿番号: [87397 / 99628]
ここ数年感じるコトは、日本の若いスポーツ選手達が嘗ての「自虐思想」(私が中・高生時代に陥っていた)から脱却しつつあるのでは、というモノ。
それは対ウリ・シナでの試合結果が物語っているかと。
例えばサッカーでは本来持ち込むべきではない「歴史」でもって、‘過去に植民地にしやがって!’とウリ族選手等は憎しみをエネルギーにしていた事実があり、逆に日本人選手等は日教組の教師等による「洗脳」から侵略戦争や従軍**なんかを何となく信じて自虐的に引け目を感じていて、ウリ選手等に気押される部分があったね、確実に。
だが時代が変わり、NETで「真実」が明らかにされるにつけて世論の雰囲気が変わると、選手個人でも事実に目覚める者も出てくるだろうしそうでなくても自虐的空気が薄らいで・・・・本来のガチンコ勝負になってくるかと。
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スポーツの世界では最後は精神力とはよく言われるコト。このこと自体は私も否定しないが、こと対ウリ族の国際マッチとなると今までアンフェアーだった事実がアルな。
連中は捏造教育による被害者意識から来る怨念とも言うべきプラスエネルギーを不正に得ていたが、逆に我々は自虐思想からのマイナスエネルギーを与えられていたな。
しかしNETの時代になり正に「実力勝負」の段階に入ったかと、思われ。
(民族間における能力評価として)我が日本は過去の戦争でも唯一回の敗戦を喫したのみ、という誇るべき稀有な歴史がある。まあ戦争を殊更に取り上げるつもりはナイが、スポーツでも水泳・バレーボール・体操・マラソン・(ジュウドウ・剣道は当然だが)等が世界をリードした(している)実績がアル。
ま、経済力以外でも世界に冠するポテンシャルを持ちえた民族である証明となろう。
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結論として、自虐思想を払拭し「健全」であれば、我が日本はスポーツの世界でもかなりの成績が残せるかと、思われ。
これは メッセージ 87388 (kuecoe さん)への返信です.
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