一言、二言 > ついでに言えば
投稿者: vaio6253 投稿日時: 2004/03/17 15:44 投稿番号: [87236 / 99628]
前回のレスでの意図する所は、ただでさえ微妙な女子マラソン日本代表選考という問題に売国奴政治家が事情もよー分からんクセにしゃしゃり出てきて、「決定」に大きく関与したとする報道に・・・・・‘ふざけんな!自虐サヨが!’です。
よって今回の事件にはウリ族は関係ナイでしょう。
(まあ、たまには休韓日は必要かと。笑)
で、私なりに序に一言。
結局、今回の騒動で一番の問題点は陸連の選考基準が元来曖昧であり、全レース終了後に従来の基準から突然方向転換したことでしょう。
もし土佐選手が平凡なタイムであれば、従来の「実績重視枠」で高橋選手が選ばれ・・・メデタシメデタシだったかと。
つまり、選考基準に変更なし!
だが実際は土佐選手が落としようのナイ記録を(それも悪条件の名古屋で)出し、又坂本選手も同様だったから従来の基準(実績重視枠あり)を捨てざる負えなかったワケで、言わばコレって後出しジャンケンみたいなものじゃないか?!と多くの人が納得出来ないでいる、が現状でしょう。
結果論ではあるけど、陸連が去年の段階で選考レース結果主義を言明していれば高橋選手は名古屋で走っていただろうし、その結果はどうあれ遺恨は残さなかったハズ。
だが元々、陸連はそのつもりは無かったので今更こんなコトを言っても仕方ないのだが・・・・・
まあ高橋サイドにもこうなる危険性は分かってたハズだから、ギャンブルに負けたということか。
だけど・・・・・最優先すべきは『五輪のメダル』それもゴールド! そしてその可能性を追求するが為の選考委員のハズ。
過去にも'92のバルセロナ、'96のアトランタでは、選考レースでの記録が劣っていた有森選手を「実績重視枠」で拾って、見事メダルを獲得するという『結果』を出しているではないか。
ま、その時でも異論が噴出したのは覚えているけど結果オーライなわけだし、私は選考委員が存在する理由はそこにアルと思う。
(マラソンには当日の気象条件、コースの地理的条件など記録に大きく影響するファクターが多いのは最早常識。よって違うレース結果を正確に比較するのは目で見える数字ではなく、経験のある「人の目」でしょう。)
単純明瞭な優勝者・記録で選出するというなら平等・公正であるとは思うが、メダル獲得という可能性を最大限に追求するという点ではベストではナイと思う・・・・現に有森選手が実証したように。
* 結論として言えることは、従来の実績重視枠を今後は無くすというのが陸連の決定かと。(しかし私を含めかなりの人はメダル獲得の可能性を追及するなら、それには反対だけど。)
今回は全レース終了後に従来の選考基準を変更したことが混乱の原因であり、高橋選手は犠牲になったとも言える。
一連の流れは陸連の透明さに繋がるという見方も出来るが、そのことは決して「五輪での結果」に結びつくかどうかは・・・疑問が残ると思われ。
最後に、アテネでメダルが取れれば・・・まあ「成功」としてもよいでしょう。
だが、メダル無しに終われば今回の選考に対しての批判は再燃するだろうし、女子3選手にも(スジ違いではあるが)責めるような視線が向けられるだろうなあ。
・・・・今から彼女達は大変だよ、プレッシャーで。
よって今回の事件にはウリ族は関係ナイでしょう。
(まあ、たまには休韓日は必要かと。笑)
で、私なりに序に一言。
結局、今回の騒動で一番の問題点は陸連の選考基準が元来曖昧であり、全レース終了後に従来の基準から突然方向転換したことでしょう。
もし土佐選手が平凡なタイムであれば、従来の「実績重視枠」で高橋選手が選ばれ・・・メデタシメデタシだったかと。
つまり、選考基準に変更なし!
だが実際は土佐選手が落としようのナイ記録を(それも悪条件の名古屋で)出し、又坂本選手も同様だったから従来の基準(実績重視枠あり)を捨てざる負えなかったワケで、言わばコレって後出しジャンケンみたいなものじゃないか?!と多くの人が納得出来ないでいる、が現状でしょう。
結果論ではあるけど、陸連が去年の段階で選考レース結果主義を言明していれば高橋選手は名古屋で走っていただろうし、その結果はどうあれ遺恨は残さなかったハズ。
だが元々、陸連はそのつもりは無かったので今更こんなコトを言っても仕方ないのだが・・・・・
まあ高橋サイドにもこうなる危険性は分かってたハズだから、ギャンブルに負けたということか。
だけど・・・・・最優先すべきは『五輪のメダル』それもゴールド! そしてその可能性を追求するが為の選考委員のハズ。
過去にも'92のバルセロナ、'96のアトランタでは、選考レースでの記録が劣っていた有森選手を「実績重視枠」で拾って、見事メダルを獲得するという『結果』を出しているではないか。
ま、その時でも異論が噴出したのは覚えているけど結果オーライなわけだし、私は選考委員が存在する理由はそこにアルと思う。
(マラソンには当日の気象条件、コースの地理的条件など記録に大きく影響するファクターが多いのは最早常識。よって違うレース結果を正確に比較するのは目で見える数字ではなく、経験のある「人の目」でしょう。)
単純明瞭な優勝者・記録で選出するというなら平等・公正であるとは思うが、メダル獲得という可能性を最大限に追求するという点ではベストではナイと思う・・・・現に有森選手が実証したように。
* 結論として言えることは、従来の実績重視枠を今後は無くすというのが陸連の決定かと。(しかし私を含めかなりの人はメダル獲得の可能性を追及するなら、それには反対だけど。)
今回は全レース終了後に従来の選考基準を変更したことが混乱の原因であり、高橋選手は犠牲になったとも言える。
一連の流れは陸連の透明さに繋がるという見方も出来るが、そのことは決して「五輪での結果」に結びつくかどうかは・・・疑問が残ると思われ。
最後に、アテネでメダルが取れれば・・・まあ「成功」としてもよいでしょう。
だが、メダル無しに終われば今回の選考に対しての批判は再燃するだろうし、女子3選手にも(スジ違いではあるが)責めるような視線が向けられるだろうなあ。
・・・・今から彼女達は大変だよ、プレッシャーで。
これは メッセージ 87233 (katinkatin_taiso さん)への返信です.
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