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中国輸出反対のJR東海社長の発言一部

投稿者: totemize2002 投稿日時: 2004/03/14 10:17 投稿番号: [87173 / 99628]
↓国益論ありきの付き合いは当然です。台湾には売ったが、中国には売るべきでない理由がわかりやすい。



http://chubu.yomiuri.co.jp/tokeizai/glocal_031008.html

  ――世界に誇る新幹線が初めて輸出され、台湾の台北・高雄間で建設中です。JR東海もひと役買っていますね。

  「鉄道技術は、製造技術と、運行管理・メンテナンスの技術からできています。新幹線を売り込んだのは、メーカーと商社でつくる日本連合でしたが、台湾側からJR東海に、運行ノウハウを教えてほしい、要員の訓練をしてほしいとの要請が来ました。メーカーの商売は、金の切れ目が縁の切れ目ですが、技術協力は、金の切れ目が縁の始まりで、息の長い話です。懸念されたのは、事故が起きれば、システムや教え方が悪いからと、我々だけがトラブルに巻き込まれる可能性のあったことです」

  ――技術協力に(事故などに対する)免責条項が必要だということですか。

  「わが社では、技術協力で金もうけするつもりはない。だから、トラブルの責任は持ち込まないで、と主張しました。しかも、日本の新幹線システムがそのまま移植されたのではなく、フランスやドイツ方式も混在しており、できる範囲での協力です。もうけもしないのに、どうして技術協力するのか。日本のメーカーに稼いでもらうためです。メーカーが強くなれば、我々に納める製品の質が維持される。つまり、お客様の安全を守ることにつながる。逆に、技術協力によって日本メーカーが体力を落とすようなら、技術援助はするべきではない」

  ―― 一方、中国の北京・上海間への新幹線売り込みは、単純ではないですね。

  「台湾には、自前の車両メーカーを育てるつもりはなく、車両の更新期には、また日本から買うでしょう。しかし、中国は何でも自分の国で造りたいと願っている。現に、『見本をください。造り方を教えてください』と言っています。そうなれば日本メーカーは得るものがない。しかも中国は、各国の技術を組み合わせようと考えているようです。さらに、在来線も入ってきて、遅い機関車と混在するかもしれないとなると、我々は教えようがありません」
  ――超電導リニアモーターカーによって東京・大阪間を結ぶ中央新幹線計画があります。実現見通しとビジョンを。

  「十八キロの山梨実験線を使って、毎日約千二百キロ走っています。年内には時速五百八十キロを達成する予定で、いつでも実用化できます。建設費は車両も含め約八兆五千億円ですが、第二東名・名神高速道路の建設費約十兆円と比べてほしい。東京・大阪間が一時間となれば、沿線地域が一体的生活圏となり、開発可能性が生まれる。しかも、世界最先端の技術で、日本の製造業の競争力が強化される。戦略的な効果が大きい公共事業です」

  ――葛西さんは製造業について、独自の「国益論」を展開していますね。

  「日本の生命線はあくまで製造業です。モノづくりには、技術と技能、設備が必要であり、この三つを国内に残すためには、リニアのような先端技術の開発能力が不可欠です。同時に、アメリカ市場も必要です。日本がつくる高度な技術の製品を買ってくれるからです。ここへ来て、地政学的に、日本はアジアの東端ではなく、太平洋の西端にあり、海洋国家のアメリカと国益が一致することが、理解されてきました。アメリカも、その軍事的影響力を日本が支えている側面のあることが、わかってきました。そのことを踏まえ、今こそアメリカに、製造業での役割分担、相互補完を了承させるべきでしょう」
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