U23山本監督、UAE戦後の涙の訳を語る
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2004/03/07 12:27 投稿番号: [87034 / 99628]
5日のUAEとの試合後、U-23日本代表山本監督のまぶたを熱くさせたのは勝ったからではなかった。
「選手が下痢や脱水症状に耐えて頑張ってくれた。メンタル的なたくましさに僕自身が感動した」。試合から一夜明けた6日、監督自身が涙の訳を明らかにした。
UAE戦の前夜から当日にかけ、原因不明の下痢が半数近くの選手を襲った。トイレに駆け込むのはまだいい方。
点滴を打ち、熱が下がらず、次々にダウンしながらも戦い抜いた。考えられるのは脱水症状を防ぐ水分の取り過ぎで消化機能が低下するケース。
菅野フィジカルコーチは「はっきり分からないが、細心の注意を払っていたからこそこれで済んだ。1、2日で快方すると思うので日本ラウンドは大丈夫」と声を詰まらせた。それでも、6日の練習は平山、松井、黒河の3選手が参加できず、ホテルで静養した。
山本監督は92年に日本協会に出向して以来、これほど多くの選手がダウンした経験は初めて。
「心理的限界を超え、生理的限界だった。もう10分やってたら倒れる選手が出たかもしれない。手を上げて交代を訴えたかった選手もいたと、後で聞いた」。不屈の精神力に感動し、熱い気持ちを日本ラウンドにつなげる。
日刊スポーツ電子版より
2004 3 7
http://sports.yahoo.co.jp/headlines/20040307/20040307-00000013-nks-spo.html
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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