すべて明かせば大韓民国スキャンダルに
投稿者: tohrisugary 投稿日時: 2004/03/02 19:04 投稿番号: [86985 / 99628]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/03/02/20040302000066.html
体育団体の予算を横領した疑いで拘束起訴された金雲龍(国際オリンピック委員会(IOC)副委員長)被告は2日に行われた初公判で、「すべて国際スポーツ関連のロビーなど、スポーツ外交と関係がある」とし、個人的用途に流用したという疑いを否認した。
金雲龍被告は世界テコンドー連盟(WTF)、国技院など体育団体の予算を“私金庫化”し、36億ウォン余を各種の個人経費として横領した疑いが持たれている。
この日ソウル中央地裁・刑事23部(金秉云裁判長)の審理で行われた公判で、金雲龍被告は「スポーツ外交を数十年間続けていると、(団体の予算が)個人財産と混在してしまうことも多かった」とし、「もともとスポーツ外交は秘密にすべきことが多く、国家利益のためのロビー活動をすべて明らかにすれば、『大韓民国スキャンダル』が持ち上がるだろう」と陳述した。
特に、IOC委員らを招き、WTFの予算で滞在費とロビー資金を充当したことと関連、「米国から訪韓した女性IOC委員に洋服代程度は渡すべきではないか」とし、「すべては国家の利益と持続的なスポーツ外交のため」と主張した。
金雲龍被告はまた、「国際スポーツの舞台で対決関係にあった北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の協力を得て、テコンドーのオリンピック種目への採択、シドニーオリンピック合同行進などを成就させるため、100万ドル前後を北朝鮮の張雄(チャン・ウン)IOC委員に提供した」とし、南北スポーツ交流には“裏取引”が必要だと主張した。
また、大韓オリンピック委員会(KOC)委員の選任過程で各種の金品を受け取った疑いについては、「もともとスポーツ活動というのは、カネもあり、時間もある人のすることなのだから(カネを)渡さなければならない場合もあるのではないか」と反問した。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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