民団が参政権獲得への一里塚と歓迎
投稿者: totemize2002 投稿日時: 2004/02/29 10:21 投稿番号: [86949 / 99628]
あらら・・・
http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20040225/lcl_____ach_____007.shtml合併「住民投票」始まる
豊川と宝飯郡4町
永住外国人にも権利
豊川市・宝飯郡四町合併協議会の投票形式による住民意識調査が二十四日、小坂井、御津両町で始まった。条例には基づかないものの、合併への賛否を問う実質的な住民投票で、条例で十八歳以上の永住者に認めた尾西市(二十日告示、二十九日投票)とともに、戦後県内初めて、永住外国人に投票権を認めた。住民投票権を求める運動を続けてきた在日本大韓民国民団(民団)県地方本部は「地方参政権獲得への歴史的な一里塚になった」と歓迎している。(後田隆)
調査は合併協主催で、市町ごとに往復はがきと一般選挙に準じた投票の二方式に分かれ、両町のみ投票方式。二十九日に回収と投票、三月一日に集計の同一日程で進められている。一般選挙の有権者と、二十歳以上の永住外国人で申請した人のみを対象とし、全対象者十四万人に対し外国人は有資格者千二百九十八人のうち三百十五人が希望した。
二十四日は投票方式の不在者投票にあたる「期日前投票」の初日。一家四人で投票した小坂井町在住で民団支団長の鄭淳台さん(56)は「日本に生まれ育ち、やっと町民として認められた思い。喜びと同時に、まちづくりへの責任も感じた」と、一票を投じた感激を話した。
県内全市に投票資格を求める要望書を提出するなど一年半前から運動してきた民団県地方本部の徐海錫副団長は、鄭さん一家の投票を見守り「合併への賛否で、各地で投票資格が永住外国人にも与えられ始めたのは、まちづくりを担う住民の一員として大きな意義がある。ますます見直しが進んでほしい」と、目標の地方参政権獲得に期待を募らせている。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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