これが 『正解』 。
投稿者: vaio6253 投稿日時: 2004/02/16 15:49 投稿番号: [86731 / 99628]
日朝拉致協議、決裂
「経済制裁先延ばしを狙った時間稼ぎとしか思えない。何のために日本を呼びつけたのか」(拉致家族連絡会の増元照明さん)
日朝拉致協議は大方の予想どおり物別れに終った。決まったのは次回協議開催だけであった。
北朝鮮がこの時期、日朝拉致協議に応じたのは、日本が拉致問題を六カ国協議で持ち出さないようにすること、および改正外為法による対北朝鮮送金停止という経済制裁を回避したかったからである。
改正外為法の成立が日朝拉致協議に結びついたのは間違いない。
外務省の田中均等が執拗に反対していた「北朝鮮を刺激する」方策=対北朝鮮経済制裁。その発動による送金停止の恐怖感が、北朝鮮を動かしたのである。
その田中均、なぜか今回の協議に参加したが、日本国民に北朝鮮のスパイと思われている田中均を派遣する、政府の無神経さには開いた口が塞がらない。
週刊新潮1月1・8号によれば、田中均は昨年12月、中川昭一大臣とパーティー会場で口論している。
田中均は拉致事件を小さな問題と言い放ち、それに怒った中川昭一大臣に「北朝鮮のスパイ」と言われたという。そんな男なのである。
"外務省幹部は「外務省では当初、藪中氏に任せる方向で調整していたが、福田康夫官房長官が田中氏をねじ込んできた」(産経新聞2/15)"
もし、そのとおりなら中国共産党政府のイヌ福田康夫官房長官が、北朝鮮のスパイ田中均を交渉責任者として派遣する― 奇怪な話ではないか。
今回の協議について福田康夫官房長官は「今までは拉致の問題も核の問題もなかなかまともに対話ができないような状況があったが、今回は真正面に話をした。大変意味のあることだったと思う」とおめでたいことを言っているが、北朝鮮は話し合いが通用するような相手ではない。
そんなことを言っているから北朝鮮に舐められるのだ。
福田康夫官房長官の発言は北朝鮮に家族を連れ去られて27年間も待ち続けた拉致被害者家族にもっとゆっくり待ちなさいといっているに等しい。
今、日本が為すべきことは、
(1)万景峰号などの北朝鮮船舶の入港禁止を可能にする「特定船舶入港禁止法案」を今国会で成立させる。
(一昨年の日本から北朝鮮への送金総額は40億円。金融機関を通じた送金は4億円にすぎず、
残りの36億円は万景峰号などで運ばれている。この送金を止めるには「特定船舶入港禁止法案」が必要)
(2)北朝鮮が拉致被害者家族の無条件帰国に1ヶ月以内に応じなければ、改正外為法による対北朝鮮送金停止を行なうと通告する。
(3)1ヶ月たっても拉致被害者家族の無条件帰国が実現しなければ、特定船舶入港禁止法によりすべての北朝鮮船舶の入港を禁止する。
という時間を区切った強攻策なのである。
それ以外に北朝鮮による拉致犯罪の解決はないし、資金源を絶つことによって暴虐な金正日体制を打倒することは日本国民の悲願なのだ。
16.2.16
http://plaza.rakuten.co.jp/kaz1910032/161000
「経済制裁先延ばしを狙った時間稼ぎとしか思えない。何のために日本を呼びつけたのか」(拉致家族連絡会の増元照明さん)
日朝拉致協議は大方の予想どおり物別れに終った。決まったのは次回協議開催だけであった。
北朝鮮がこの時期、日朝拉致協議に応じたのは、日本が拉致問題を六カ国協議で持ち出さないようにすること、および改正外為法による対北朝鮮送金停止という経済制裁を回避したかったからである。
改正外為法の成立が日朝拉致協議に結びついたのは間違いない。
外務省の田中均等が執拗に反対していた「北朝鮮を刺激する」方策=対北朝鮮経済制裁。その発動による送金停止の恐怖感が、北朝鮮を動かしたのである。
その田中均、なぜか今回の協議に参加したが、日本国民に北朝鮮のスパイと思われている田中均を派遣する、政府の無神経さには開いた口が塞がらない。
週刊新潮1月1・8号によれば、田中均は昨年12月、中川昭一大臣とパーティー会場で口論している。
田中均は拉致事件を小さな問題と言い放ち、それに怒った中川昭一大臣に「北朝鮮のスパイ」と言われたという。そんな男なのである。
"外務省幹部は「外務省では当初、藪中氏に任せる方向で調整していたが、福田康夫官房長官が田中氏をねじ込んできた」(産経新聞2/15)"
もし、そのとおりなら中国共産党政府のイヌ福田康夫官房長官が、北朝鮮のスパイ田中均を交渉責任者として派遣する― 奇怪な話ではないか。
今回の協議について福田康夫官房長官は「今までは拉致の問題も核の問題もなかなかまともに対話ができないような状況があったが、今回は真正面に話をした。大変意味のあることだったと思う」とおめでたいことを言っているが、北朝鮮は話し合いが通用するような相手ではない。
そんなことを言っているから北朝鮮に舐められるのだ。
福田康夫官房長官の発言は北朝鮮に家族を連れ去られて27年間も待ち続けた拉致被害者家族にもっとゆっくり待ちなさいといっているに等しい。
今、日本が為すべきことは、
(1)万景峰号などの北朝鮮船舶の入港禁止を可能にする「特定船舶入港禁止法案」を今国会で成立させる。
(一昨年の日本から北朝鮮への送金総額は40億円。金融機関を通じた送金は4億円にすぎず、
残りの36億円は万景峰号などで運ばれている。この送金を止めるには「特定船舶入港禁止法案」が必要)
(2)北朝鮮が拉致被害者家族の無条件帰国に1ヶ月以内に応じなければ、改正外為法による対北朝鮮送金停止を行なうと通告する。
(3)1ヶ月たっても拉致被害者家族の無条件帰国が実現しなければ、特定船舶入港禁止法によりすべての北朝鮮船舶の入港を禁止する。
という時間を区切った強攻策なのである。
それ以外に北朝鮮による拉致犯罪の解決はないし、資金源を絶つことによって暴虐な金正日体制を打倒することは日本国民の悲願なのだ。
16.2.16
http://plaza.rakuten.co.jp/kaz1910032/161000
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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