ある日記より
投稿者: vaio6253 投稿日時: 2004/02/11 22:44 投稿番号: [86660 / 99628]
■2004/02/10 (火) 衆院賛成参院棄権の社民党ここにも『ふたりこまわり』
昨日の日記を休んですみません。出張による休刊予告を出すのをすっかり失念しておりました。
さて、外為法改正。9日の参院本会議で自民、民主、公明などの賛成多数により可決成立した。先の衆議院での採決においては、朝鮮労働党日本支部である社民党が賛成に回るという驚天動地の番狂わせによって、臣下の多くが友人や同僚と行なっていた賭けで金を失ったという事態に至ったことをわたしは深く憂慮していたのであるが、今度の参議院での採決では社民党が棄権するという番狂わせを演じた結果、ふたたび賭け金を失った臣下も多いと聞く(笑)。慚愧に堪えない。
衆議院で賛成に回っておきながら、参議院では棄権するという社民党。芯から腐っている。産経新聞のWeb版には載っていないが(→http://www.sankei.co.jp/news/040209/sei075.htm
)、本紙では、福島瑞穂党首が予算と憲法以外に党議拘束がないという建前を理由に反対の意思表示をするために棄権に回ったと報じられている。ならば福島党首に借問するが、党議拘束しないにもかかわらず、全員揃って仲良く棄権する気色の悪い参議院議員ばかりが社民党に揃っていると考えていいのかね。そして党議拘束がないといいながら、『反対票を投じるのではなく揃って『棄権』したという姑息さをどう説明するのかね(嘲笑)。
共産党は『この法案は『六者会合の参加者は平和的解決のプロセスの中で状況を悪化させる行動をとらないこと』という(六カ国協議での合意の)第四項に反するものであり、成立させてはならない』と主張し改正案に反対票を投じた(→http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-02-10/02_02.html
わたしは共産党の見解にまったく与するものではないが、少なくとも共産党には政党としての一貫した意思がある。この世論の中であえて反対票を投じることへの批判を甘受する覚悟があるのだ。しかし社民党にあるものは、『絶対に賛成したくないけど反対したら追及されるもん。だから「棄権」にしてお茶を濁しておくもん』という姑息な日和見だけである。なんと下品な連中であろう。
社民党所属の参議院議員の名前を思い出してみれば、福島瑞穂を始めとして、起きあがりゾンビの田英夫や太田昌秀といった錚々たる左巻きあっち系ばかり。あんたらが改正案に反対しても誰も驚かん。今後は堂々と朝鮮労働党日本支部としての本分を果たし、売国奴として生きていくがよい(蔑)。
http://www2.diary.ne.jp/user/154269/
* なかなか的を得ていて、痛快な日記だったかと。
昨日の日記を休んですみません。出張による休刊予告を出すのをすっかり失念しておりました。
さて、外為法改正。9日の参院本会議で自民、民主、公明などの賛成多数により可決成立した。先の衆議院での採決においては、朝鮮労働党日本支部である社民党が賛成に回るという驚天動地の番狂わせによって、臣下の多くが友人や同僚と行なっていた賭けで金を失ったという事態に至ったことをわたしは深く憂慮していたのであるが、今度の参議院での採決では社民党が棄権するという番狂わせを演じた結果、ふたたび賭け金を失った臣下も多いと聞く(笑)。慚愧に堪えない。
衆議院で賛成に回っておきながら、参議院では棄権するという社民党。芯から腐っている。産経新聞のWeb版には載っていないが(→http://www.sankei.co.jp/news/040209/sei075.htm
)、本紙では、福島瑞穂党首が予算と憲法以外に党議拘束がないという建前を理由に反対の意思表示をするために棄権に回ったと報じられている。ならば福島党首に借問するが、党議拘束しないにもかかわらず、全員揃って仲良く棄権する気色の悪い参議院議員ばかりが社民党に揃っていると考えていいのかね。そして党議拘束がないといいながら、『反対票を投じるのではなく揃って『棄権』したという姑息さをどう説明するのかね(嘲笑)。
共産党は『この法案は『六者会合の参加者は平和的解決のプロセスの中で状況を悪化させる行動をとらないこと』という(六カ国協議での合意の)第四項に反するものであり、成立させてはならない』と主張し改正案に反対票を投じた(→http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-02-10/02_02.html
わたしは共産党の見解にまったく与するものではないが、少なくとも共産党には政党としての一貫した意思がある。この世論の中であえて反対票を投じることへの批判を甘受する覚悟があるのだ。しかし社民党にあるものは、『絶対に賛成したくないけど反対したら追及されるもん。だから「棄権」にしてお茶を濁しておくもん』という姑息な日和見だけである。なんと下品な連中であろう。
社民党所属の参議院議員の名前を思い出してみれば、福島瑞穂を始めとして、起きあがりゾンビの田英夫や太田昌秀といった錚々たる左巻きあっち系ばかり。あんたらが改正案に反対しても誰も驚かん。今後は堂々と朝鮮労働党日本支部としての本分を果たし、売国奴として生きていくがよい(蔑)。
http://www2.diary.ne.jp/user/154269/
* なかなか的を得ていて、痛快な日記だったかと。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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