Re: これだったらテレビで
投稿者: inanaki_rock_1776 投稿日時: 2004/02/11 13:20 投稿番号: [86654 / 99628]
詳細ありがとうございます。
情け容赦ない運転手殴打は手混同サッカー発祥の地としての面目躍如、
改めてマルディーニへの延髄蹴りやビエリへのエルボーを思い出しました。
僕の同僚もチョンにかかり合ったばかりに瀕死の重傷を負ったことがあります。
A君は性学出身で、常々、開かせた女の股の数が男のステイタスと豪語する軟弱男でした。
単身赴任先の八戸で長横のチョンママと不倫しました。
「仲良くなった女性がチョンだった」ではなくて、チョンママと知って仲良くなりました。
一年くらい経って別れ話が持ち上がり手切れ金の交渉に入ったがなかなかまとまらず、
チョンママが何回か会社へも取立てにきました。
チョンママはこれ以上金にできないと見切ったのか、A君を夜中に呼び出して実弟と一緒なって袋叩きにしました。
可愛さあまって憎さ百倍とでも云うのでしょうか、それはむごく殴り、そしてA君を路上に放置して帰りました。
数時間後、肌寒い八戸の道端で惨めに転がっていたA君は新聞配達員の呼んだ救急車で運ばれました。
動けないA君は欠勤届けを病院の事務長に頼みました。
見舞いに行くとA君は目の周りが内出血で真っ黒なパンダちゃん顔をして
頭を白い包帯でターバン巻きにされてベッドで唸っていました。
被害状況は
「頭蓋骨骨折、あばら骨にひび、背骨が潰れてズレた」でした。
事情を知る僕達は警察へ通報したが、チョンに捜査の手は及びませんでした。
不祥事発覚で首になることを恐れたA君が飲み屋の階段から落ちたと言い張り、
間接的にチョン姉弟を庇ったからです。
取調べの警察官いわく。
「階段から落ちたにしてはスーツの背中に下駄で踏みつけた跡がありおかしいが、本人が事故だと
云う以上、警察は捜査できない」
チョンの法則発動したA君のその後ですが、
半月後に身内が運転するベッドつきの車で地元の病院へ転院しました。
ドクターは二度と歩けないと診断したが、自然治癒力の不思議とでもいうのでしょうか、
寝返りを打ったら、幸運にもズレテいた背骨が元の位置に戻り、程なくして歩けるようになったそうです。
これは メッセージ 86640 (kemex2201 さん)への返信です.
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