3島返還論ロシアで波紋
投稿者: beeboxjp 投稿日時: 2004/02/05 17:54 投稿番号: [86579 / 99628]
何を小賢しい事抜かしてんだロシアは。
そもそも千島列島や樺太が未だに開発途上地に甘んじているのは、ロシアの占領下にある事が最大の要因だろう。
日本に帰属した途端にインフラも整備され、町は活気付き、市民は今の何倍も快適な生活を享受する様になるだろう。
やけどを負ったコンスタンチン君をヘリで空輸しなければ為らない様な悲劇も防げるように成るのだ。
断言するが、ロシアの施政下に置かれた地域は、その発展を他の選択よりも遅らされることになると自覚したほうがいい。
バルト海3国は見事に活気を取り戻した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040205-00000130-kyodo-int【モスクワ5日共同】ロシア有力紙イズベスチヤが北方領土問題について、択捉を除く国後、色丹、歯舞諸島の3島返還で決着を図る日本人研究者のアイデアを「日本政府が検討している」と報じ、ロシア外務省が4日、公式声明でこの妥協案の存在を否定するなど波紋を広げている。
3島返還論に言及したのは、北海道大学スラブ研究センターの岩下明裕教授(ロシア外交)。北方4島の合計面積の60%を占め、戦略的に最も重要な択捉島以外の3島返還が「双方にとって公平な選択肢」との見解が、北方4島の地図や写真とともに同紙に掲載された。
岩下教授は個人的な意見を曲解されたとして同紙に抗議したが、ロシア外務省には問い合わせが殺到。ヤコベンコ情報局長は「平和条約交渉で日ロの立場には重大な相違がある。双方の原則を変えるような案は交渉で提示されていない」との声明を発表した。(共同通信)
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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