座礁船撤去作業終える
投稿者: cg5kosca 投稿日時: 2004/01/31 07:08 投稿番号: [86488 / 99628]
2002年12月に日立港で座礁した北朝鮮船籍の貨物船チルソン(3、144トン)の解体・撤去作業が30日、終了した。作業を進めた茨城県は今後、ふ頭に仮置きしている700トンを超す船体のスクラップの差し押さえ手続きに入り、競売にかける方針。
チルソンの解体・撤去作業は昨年5月に着手。完全撤去を目指し2億円の予算を組んだが、海底に食い込んだ船底の撤去は荒波で作業が難航、断念した。事故防止のため、消波ブロックを重ねる対策を取るという。
国と県、地元自治体は撤去作業や流出重油防除などで総額6億5000万円近くを負担したが、スクラップの競売で見込まれる収入は数百万円。
茨城県は再三、北朝鮮の船主側に処理費用返還を求めているが「なしのつぶて」(県担当者)で、交渉は暗礁に乗り上げている。(共同通信)
[1月30日22時24分更新]
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>交渉は暗礁に乗り上げている
シャレにもなりませんネ。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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