ウリナラ妄想コラム
投稿者: totemize2002 投稿日時: 2004/01/29 20:03 投稿番号: [86436 / 99628]
テストでこんなもの書いたら間違いなく不合格ですよね。もー、ツッコミどころが多すぎて〜〜〜(w
http://japanese.joins.com/html/2004/0127/20040127211627100.html
【噴水台】覇権の移動
力は移り動く。いまから100年前の1904年2月9日。この日は、産業革命以降ただ一度も敗北を知らなかった無敵艦隊、西洋勢力が初めて東洋勢力によって大敗北を経験した日だ。歴史上、日露戦争と呼ばれる西洋と東洋の大衝突、近代以降初めての大戦争がぼっ発したのだ。モンゴルの西洋侵攻やアッティラのフン帝国、サラセンなど伝説と童話、神話の中の物語のような遠い昔の話ではなく、近代化以降の大戦争で、東方勢力が西洋勢力に敗退を与えたのはこの戦争が初めてだった。
そうした面から、日露戦争は、韓半島にとっては、帝国主義日本と西洋勢力の侵奪と自主権喪失の始発点だったが、もうひとつの面では、欧州中心の近代史の幕が、極東アジア地域で下される象徴的な事件でもあった。
日本は、この戦争の後、東洋世界の覇権を握り、これは第2次世界大戦のときまで維持された。その半面、ロシアは、ボルシェビキ革命とツァーリ体制の終えん、という深刻な体制変化と没落の道へ向かった。しかし、日本のロシアに対する勝利感は、ロシアが第2次世界大戦の後、日本から降伏文書を受けるとともに終わった。ロシアと日本は、このように、ここ100年間にわたって、1回ずつの敗北と勝利を手にしていたのだ。
このように、力は移り動く。世界史で、絶対的な強者はいないのだ。こうした力の変化は、とくに、極東アジア地域で典型的に現れている。一時、列強の「餌」だった中国は、すでに新しい強者に浮上し、韓国も産業化に成功、いまでは家電と情報通信の部門で、先導国家の座を誇っており、ロシアは資源富国・エネルギー強国の面を遺憾なく発揮している。その半面、日本は10年間にわたる深刻な景気低迷の後、国の活力が大きく落ちている。
こうした力の変化は、必然的に関係の変化をもたらし、第2次大戦の後、この地域で指導国家として独走してきた米国に、新しい挑戦となりつつある。米国がイラクで経験している苦痛は、軍事力だけが指導国家の力ではないことを明確に見せてくれるものだ。日露戦争から100年、米国が世界の指導国家として続けて影響力を行使するためには、軍事力と物理力だけを強調してはならない。むしろ、自由と民主・人権など人類の普遍的価値を最も強力に支持する国家であることを再認識させ、実際、そのように行動している、という信頼を与えなければならない。
金錫煥(キム・ソクファン)論説委員
2004.01.27 21:16
http://japanese.joins.com/html/2004/0127/20040127211627100.html
【噴水台】覇権の移動
力は移り動く。いまから100年前の1904年2月9日。この日は、産業革命以降ただ一度も敗北を知らなかった無敵艦隊、西洋勢力が初めて東洋勢力によって大敗北を経験した日だ。歴史上、日露戦争と呼ばれる西洋と東洋の大衝突、近代以降初めての大戦争がぼっ発したのだ。モンゴルの西洋侵攻やアッティラのフン帝国、サラセンなど伝説と童話、神話の中の物語のような遠い昔の話ではなく、近代化以降の大戦争で、東方勢力が西洋勢力に敗退を与えたのはこの戦争が初めてだった。
そうした面から、日露戦争は、韓半島にとっては、帝国主義日本と西洋勢力の侵奪と自主権喪失の始発点だったが、もうひとつの面では、欧州中心の近代史の幕が、極東アジア地域で下される象徴的な事件でもあった。
日本は、この戦争の後、東洋世界の覇権を握り、これは第2次世界大戦のときまで維持された。その半面、ロシアは、ボルシェビキ革命とツァーリ体制の終えん、という深刻な体制変化と没落の道へ向かった。しかし、日本のロシアに対する勝利感は、ロシアが第2次世界大戦の後、日本から降伏文書を受けるとともに終わった。ロシアと日本は、このように、ここ100年間にわたって、1回ずつの敗北と勝利を手にしていたのだ。
このように、力は移り動く。世界史で、絶対的な強者はいないのだ。こうした力の変化は、とくに、極東アジア地域で典型的に現れている。一時、列強の「餌」だった中国は、すでに新しい強者に浮上し、韓国も産業化に成功、いまでは家電と情報通信の部門で、先導国家の座を誇っており、ロシアは資源富国・エネルギー強国の面を遺憾なく発揮している。その半面、日本は10年間にわたる深刻な景気低迷の後、国の活力が大きく落ちている。
こうした力の変化は、必然的に関係の変化をもたらし、第2次大戦の後、この地域で指導国家として独走してきた米国に、新しい挑戦となりつつある。米国がイラクで経験している苦痛は、軍事力だけが指導国家の力ではないことを明確に見せてくれるものだ。日露戦争から100年、米国が世界の指導国家として続けて影響力を行使するためには、軍事力と物理力だけを強調してはならない。むしろ、自由と民主・人権など人類の普遍的価値を最も強力に支持する国家であることを再認識させ、実際、そのように行動している、という信頼を与えなければならない。
金錫煥(キム・ソクファン)論説委員
2004.01.27 21:16
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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