今日のプロジェクトXに不満を持った方
投稿者: kandaharuru 投稿日時: 2004/01/27 22:42 投稿番号: [86404 / 99628]
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http://www.fujitv.co.jp/jp/unb/contents/p227_3.html>トルコ航空のスタッフが招集され、ミーティングが始まった。日本人をテヘランから救出するために特別機を飛ばすのだが、これは危険な任務であるために会社は強要できない。そこで飛んでくれる意志のあるスタッフを集めようとしていたのだ。
これには数多くのスタッフが名乗りを上げた。ではなぜ、トルコの人たちはここまでして日本人を救出しようとしてくれたのか。そこには、トルコでは伝記として有名な事件があった。
>トルコ航空の救援機が、日本人を救うためにテヘランに到着したのである。実はこの救援機は、テヘランにいるトルコ人の救出を名目に派遣されたものだったが、トルコ航空のクルーたちは「ほんの小さな恩返し」「トルコ人は受けた恩を決して忘れない」と、日本人を優先した。この時2機がテヘランに飛んだのだが、1機目は日本人のため、2機目は残りの日本人とトルコ人を乗せるためのものだった。
ビルセル氏はこの時、なかなか許可の下りなかった2機目の着陸許可を得るためにもねばり強く交渉を続け、無事2機はテヘランを飛び立つことができたのである。
ビルセル氏は、自分は友人である野村大使のために何かしたかったし、今でもトルコ国民が日本人に感謝の念を抱いていることを実感し、今後の友情が続くためにあの行動が役に立ったとすれば嬉しい、と話してくださった。
トルコ航空機は、フセインの全面攻撃の時間まであと2時間というところで、無事トルコへ入国した。オザール首相の、日本人を優先的に救援したという英断も、トルコ国民に受け入れてもらえた。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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