韓国製半導体に初の相殺関税、政府が検討
投稿者: gizennshine 投稿日時: 2004/01/25 16:14 投稿番号: [86346 / 99628]
「韓国製半導体に初の相殺関税、政府が検討」
ttp://www.yomiuri.co.jp/business/news/20040125it01.htm政府は24日、韓国の半導体メーカーのハイニックス半導体(本社・利川)が、国の補助金を受けて不当に安い価格で日本に輸出しているとして、同社製のDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)に対し、初の相殺関税を課す方向で検討に入った。
国内半導体メーカーなどが近く提出する課税申請を受けて、政府は具体的な調査を開始し、早ければ夏にも発動する見通し。アジア企業の急成長でハイテク製品の輸入が増大しているため、不公正な輸出による国内企業の損害を食い止める。
中略
これまで、日本では相殺関税の課税申請は2件あったが、課税措置をとったことはない。欧米諸国に比べ、輸入制限的な相殺関税や反ダンピング措置に消極的だった。
まあ、実行に1年かかるらしいけど、フェアであてこその自由貿易なんだから
ウリナラ論理で自国の事しか考えない
国には、この際しっかりお灸をすえてくれ。
日立、NECはグッジョブと言う事で。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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