横レスごめんなさい
投稿者: rouge_nagayama 投稿日時: 2004/01/07 01:52 投稿番号: [85980 / 99628]
永久戦犯ではありません、A級戦犯です。
些細なことですが気になったので指摘させてください。
現在、特に問題とされているのはA級戦犯が合祀されていることです。
では仮に靖国が祀る対象からA級戦犯を外すことができたとして靖国参拝への批判はなくなるのでしょうか。
B級C級戦犯の中には中国が国内で裁き処刑した者もいます。
中国の言い分ではB級C級戦犯が合祀されていることも許しがたいことでしょう。
まさに現場で直接中国人を傷付けた者たちなのですから。
だから中国的にはA級だけでなくB級C級すべての戦犯が合祀対象である限り靖国参拝に納得しないでしょう。
B級C級戦犯の中には朝鮮人もいたと記憶しております。
南北朝鮮は彼らの存在をどう考えているのかまったくわかりません。
朝鮮人が合祀対象であることが納得できないようなので戦犯か否か関係なく朝鮮人すべてが合祀対象から外れればよいのでしょうか。
そしてB級C級戦犯は本当に犯罪者だったのでしょうか。
もちろん実際に捕虜を虐待したり軍規や国際法を犯した者もいたでしょう。
しかしまったくの事実無根や冤罪で罰せられた罪なき者も少なからずいると聞いております。
東京裁判よりはるかにデタラメで惨い茶番がアジアの各地で行われ、多くの日本兵が戦犯の汚名を着せられ命を落とした、と。
戦後の国会議員たちが彼ら戦犯の名誉を回復させたのは当然のことであり、彼らこそ戦争の犠牲者としてその御霊のやすからんことを祈るのは日本人の義務だと思います。
考えるほどに中国や南北朝鮮が靖国参拝を納得することはあり得ません。
かといって靖国の歴史をみれば、大概の日本人にとって何某か自らに縁の者が靖国に祀られているのでしょうから首相の参拝も当然かと。
靖国にはダライラマ氏など各国の要人、軍関係者が訪れているそうでありがたいことです。
これは メッセージ 85973 (taito8 さん)への返信です.
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