紅白視聴率低落止まらず、裏番組健闘
投稿者: tohrisugary 投稿日時: 2004/01/04 16:23 投稿番号: [85952 / 99628]
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-040103-0010.html
大みそかにTBSが放送した「K−1
Dynamite!!」が、NHK紅白歌合戦の裏番組としては史上最高の視聴率、19・5%を記録したことが2日、ビデオリサーチから発表された。
紅白は45・9%(第2部)と、89年の2部制導入以降最低だった。
また、フジテレビ「PRIDE男祭り」は17・2%と健闘したが、日本テレビ「猪木祭」は5・1%と惨敗、3大バトルの視聴率が明暗を分けた。
曙−サップ戦を中継したTBSが予想通りの高視聴率をマークした。
10時50分すぎから小柳ゆきとスティービー・ワンダーが日米国歌を歌い、11時ちょうどに試合開始。
紅白では同時間帯に倉木麻衣が京都・東寺から中継で歌い、続いて長渕剛が登場した。
曙はわずか3分足らずでKOされたが、TBSは大健闘。
紅白の裏番組としては史上最高の19・5%を記録した。
5日に発表される分刻み視聴率でも同カードは30%超えが予想される。
TBSは大みそかに格闘技番組を放送して今回で3年目となる。
同局では「『紅白の裏に格闘技』という発想の本家本元としての定着感がある。
さらに、日ごろ、格闘技に興味を持たなかった人までも注目する世紀の一戦を放送できたことが信じられない視聴率につながった」と自信と喜びのコメントをした。
同局では01年に「猪木軍VSK−1」を放送し14・9%、02年は「イノキボンバイエ2002」で16・5%をマークした。
今回はマイク・タイソン、元横綱貴乃花、藤原紀香、長谷川京子と日米の豪華ゲストが華を添えた。
一方、紅白歌合戦は前半の第1部が35・5%、後半の第2部が45・9%。第2部の数字は、89年に紅白が2部制になってからのワースト。
また紅白の視聴率が発表されるようになった第13回(62年)以降で最低の数字となった。(中略)
これまでの最低は89年の47・0%だった。
ポップスグループとして初めてSMAPを大トリに起用するなど話題づくりに懸命だったNHKだが、民放の格闘技戦争の影響をまともに受けた形となった。
これは メッセージ 85927 (legend_panda さん)への返信です.
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