欠食高齢者の無料給食?
投稿者: www1092 投稿日時: 2003/12/29 23:57 投稿番号: [85901 / 99628]
こ〜んな現状を抱えてたとは。。。。呆)
欠食高齢者への無料給食」が国家イメージ毀損?
ソウル・鐘路(チョンロ)区・宗廟(チョンミョ)公園の駐車場で、4年間、欠食(食事を取る経済的余裕のない)高齢者など500人余に無料で昼食を提供しているボランティア団体「サランチェ」は、1年以上、該当の区庁(区役所にあたる)から支払われるはずの政府からの支援金を受け取ることができずにいる。
高齢者とホームレスが並んで食事の配給を待っている姿がユネスコ指定の世界文化遺産である「宗廟」と国家のイメージを悪くするというのがその理由だ。
昨年8月、農林部は欠食階層を減らすことに協力するため、欠食児童、欠食高齢者、ホームレスなどに無料で食事を配給する市民・慈善団体には、20キログラムあたり6250ウォンで政府米を供給すると発表した。
この発表を聞いたサランチェの会長である金クムボク牧師は、申請の手続きに従って区庁の社会福祉課に申請書を出したが、現在までこの申請は受け付けられていない。
区庁側は「自発的に無料給食を行うことは止めさせられないが、政府の米を安く購入できるよう支援することはできない」とし、「万一、室内に配給所を設け、場所を変えるとすれば、積極的に支援を検討するつもり」とした。
しかし金牧師は断固として宗廟公園を離れることはできないとの立場だ。金牧師は「経済的な条件上、室内に無料給食所を設けるような余裕はなく、ボランティアとは援助を必要とする人々が集まる場所に出向いて行うもの」と反駁した。
サランチェ側はこれまで大統領府のインターネット掲示板やソウル市庁、農林部にもこのような事情を説明してみたが、効果はなかった。
大統領府からは「文化財である宗廟公園は、団体に食事を配給する場所としては不適応。野外給食は衛生上の問題もあることから、場所を変え、区庁に申請し直すように」という返事が返ってきた。 ソウル市と農林部は「志願団体の選抜は各区庁に委任した。区庁と話し合うべき」という返事だった。
区庁側も「宗廟近くにある安国(アングク)駅付近のソウル市・老人福祉センターに2000人が利用できる無料給食所がある」とし、「サランチェ側が室内の給食所を設けることができないのであれば、欠食高齢者を安国洞に案内すればよいではないか」という立場だ。
これに対し金牧師は「欠食高齢者は食事をするために宗廟公園に来るのではなく、既に以前からここに高齢者の文化空間が形成されているため」とし、「文化財を見に来る外国人に悪い印象を与えるから支援できないという説明は納得できない」としている。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/12/29/20031229000069.html
欠食高齢者への無料給食」が国家イメージ毀損?
ソウル・鐘路(チョンロ)区・宗廟(チョンミョ)公園の駐車場で、4年間、欠食(食事を取る経済的余裕のない)高齢者など500人余に無料で昼食を提供しているボランティア団体「サランチェ」は、1年以上、該当の区庁(区役所にあたる)から支払われるはずの政府からの支援金を受け取ることができずにいる。
高齢者とホームレスが並んで食事の配給を待っている姿がユネスコ指定の世界文化遺産である「宗廟」と国家のイメージを悪くするというのがその理由だ。
昨年8月、農林部は欠食階層を減らすことに協力するため、欠食児童、欠食高齢者、ホームレスなどに無料で食事を配給する市民・慈善団体には、20キログラムあたり6250ウォンで政府米を供給すると発表した。
この発表を聞いたサランチェの会長である金クムボク牧師は、申請の手続きに従って区庁の社会福祉課に申請書を出したが、現在までこの申請は受け付けられていない。
区庁側は「自発的に無料給食を行うことは止めさせられないが、政府の米を安く購入できるよう支援することはできない」とし、「万一、室内に配給所を設け、場所を変えるとすれば、積極的に支援を検討するつもり」とした。
しかし金牧師は断固として宗廟公園を離れることはできないとの立場だ。金牧師は「経済的な条件上、室内に無料給食所を設けるような余裕はなく、ボランティアとは援助を必要とする人々が集まる場所に出向いて行うもの」と反駁した。
サランチェ側はこれまで大統領府のインターネット掲示板やソウル市庁、農林部にもこのような事情を説明してみたが、効果はなかった。
大統領府からは「文化財である宗廟公園は、団体に食事を配給する場所としては不適応。野外給食は衛生上の問題もあることから、場所を変え、区庁に申請し直すように」という返事が返ってきた。 ソウル市と農林部は「志願団体の選抜は各区庁に委任した。区庁と話し合うべき」という返事だった。
区庁側も「宗廟近くにある安国(アングク)駅付近のソウル市・老人福祉センターに2000人が利用できる無料給食所がある」とし、「サランチェ側が室内の給食所を設けることができないのであれば、欠食高齢者を安国洞に案内すればよいではないか」という立場だ。
これに対し金牧師は「欠食高齢者は食事をするために宗廟公園に来るのではなく、既に以前からここに高齢者の文化空間が形成されているため」とし、「文化財を見に来る外国人に悪い印象を与えるから支援できないという説明は納得できない」としている。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/12/29/20031229000069.html
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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