あと2点>面白い説ですね
投稿者: legend_panda 投稿日時: 2003/11/25 23:36 投稿番号: [85379 / 99628]
そうですね。以前に伊藤博文公暗殺に関する資料の本を何冊か読んだ時に、
「『安重根=犯人』で全てを丸く納める。」
という印象がしたので、いろいろ書いてみたものです。
あと2点資料から引用しますと
・当時の首相である桂太郎は、山県有朋派閥。明治中期以降の伊藤博文と山県有朋は
勢力を二分する領袖同士だった。
・安重根が旅順監獄拘禁中に書いた十五条の手記「伊藤博文罪悪」では、第一条に
「1867年、大日本明治天皇陛下の父親太皇帝陛下を弑殺した大逆不道のこと。」
とある(二条〜十四条は初代韓国統監としての罪悪を書いたもの、十五条はまとめ)が、
明治天皇の父孝明天皇の暗殺説を一朝鮮人が知っていたというのは疑問。
(不敬罪に当たるため一般日本人の間でも知られなかった話。)
断定ではないですが、僕は、安重根はその偏った愛国心を山県有朋系の政治家に利用されたうえ、
暗殺実行犯の罪を押し付けられた可能性があるのかなと思っています。
ロシアの関与は、怪しいけど現状ではわからないですね。
日露戦争後の対日感情とか、日韓併合後に日露に挟まれた「満州」での利権問題とか、
歴史マニアとしてこれからも調べてみたいことは数多く(笑)あります。
これは メッセージ 85371 (hidarino5 さん)への返信です.
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