>> なんだかんだ
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2003/11/25 01:45 投稿番号: [85372 / 99628]
>何せよ伊藤を殺せばどうなるか、そんなことも解らんアホだったというのは誰も否定出来ない事実だね。
ケンチャナヨ精神といいますか、猪突猛進といいますか、とりあえず殺せばなんとかなるという程度なんでしょうか。いずれにせよ政治的センスはないですよね。情報がないのかもしれませんが。伊藤公が反対していたから韓国は独立していたわけですから。
伊藤公が理想とした東アジアの秩序、ある意味現在のような状態だったのかと思ったりします。
ロシアの南下を半島の独立国が食い止める。中国が安定する。北朝鮮に変なのはあり、不安定要因ではありますがそこが誤算にしてもまあ日本の平和は南朝鮮が緩衝地帯となって食い止められてると思います。
伊藤公の目指した東アジア、朝鮮半島に日本と同じ価値観のそれなりの国家があり、大陸勢力の南下をそこで食い止めること。形は大分変わりましたが日本領朝鮮を経てその形が出来たといえるのではないでしょうか。
また、併合派の政治家に比べてさすが伊藤公だと思ったのは、併合に反対して最後まで独立国を作ろうとした事です。多くの明治の元勲が見切りをつけて併合しようとした中、やっぱりあの民族を併合する事は国益ではないとわかっていたことはさすがだと思いました。結局植民地経営、純粋に赤字か黒字かという部分では赤字ですし、なにしろ未だにああでもないこうでもないといわれています。
伊藤公が存命で半島がもう少しまともな姿になっていたらまた歴史も違っているでしょうね。
つくづくあの当時の半島人、どうしようもないのかなと思います。現在も北を見ればどうしようもないですから、韓国を造ったともいえる日本領朝鮮の方針、すごいなと思います。
日本領朝鮮を見るとき、やっぱり必要なのは、今の北と、当時の半島と、日本領朝鮮の教育を受けてその方針を受け継いだ韓国と、伊藤公の考え方を見ることですね。
これは メッセージ 85369 (vaio6253 さん)への返信です.
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