ハンセン病患者宿泊拒否問題
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2003/11/19 23:08 投稿番号: [85265 / 99628]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031119-00000013-jij-soci
こういう事件が起きました。
僕は1社会人としてホテル側の決定を支持したいと思います。
ホテルは公共性があるとはいえ、温泉地のリゾートホテルでは必ずしも公共機関とは言えず、営利目的の施設です。経営者、支配人には当然部下の生活を守る義務があり、ホテルとして一番利潤が上げられると判断したことを行っていけばいいと思います。それこそ「経済活動の自由」以外の何物でもない、そう思います。
誰をどういう理由で宿泊させる、させないというのはホテル側の自由な判断であってしかるべきです。
例えば、麻薬中毒の患者のリハビリで利用とか、暴力団御一行様とかを断るのも自由じゃないかと思います。変な話、頑固オヤジのラーメン屋が「一見さんお断り」としてるのと本質的には同じです。
どういう理由で断ろうとそれは経済活動の一環であり、憲法にも保障された思想信条の自由であるといえます。非難されるべき事ではありません。差別するのも、区別するのもまた権利であるといいきれます。
経済活動を行うホテル側が、宿泊を断ったほうがより従業員の生活を守れると判断したのですからその判断は尊重されてしかるべきです。
逆に「あのホテルは人権無視だ」と散々あおって全国的に知らしめる行為、ご丁寧に記者会見まで開いて経済活動の自由を否定する患者の側に激しい怒りを覚えます。
これであのホテル宿泊のキャンセルもいっぱい来るでしょう。年末の忘年会の時期にそういったキャンセルも増えたりしたら死活問題です。ハンセン病の患者にはそこまでの思慮はあるのでしょうか?
実際サーズ患者が泊まったとされる大阪のホテルはキャンセルが多発し何千万円の被害を受けたとのことです。そういう被害を出さないようにすることこそ正に支配人の仕事であり判断だと思います。
ハンセン病は移らないのでしょう。そんなことは知りません。
問題なのは、自分たち、当事者同士で解決すべき問題を、ネガティブキャンペーンを張り全国に知らしめたハンセン病患者とマスコミの姿勢だと思います。
ホテルは宿泊客を選ぶ権利があるのです。高級レストランのドレスコードと同じですよ。服装で差別するのか、そうではないですよね。うちのホテルに好ましくないから宿泊を拒否する、それだけの話しです。患者側も他の施設を手当てすればそれですむ話し。それこそ公共の宿、かんぽの宿とかを使えばいいんですよ。いい施設もいっぱいありますし。
それだけのことです。
このあとあのホテル、これだけネガティブキャンペーンをやられたんですから相当売上に響くでしょう。従業員も解雇しないといけない状況になるかもしれません。
従業員の幸せな生活を自分たちの盲目的被害者意識と、思想信条の自由を無視したその思想、経済活動の自由を無視した横暴には憤りを覚えます。
こういう事件が起きました。
僕は1社会人としてホテル側の決定を支持したいと思います。
ホテルは公共性があるとはいえ、温泉地のリゾートホテルでは必ずしも公共機関とは言えず、営利目的の施設です。経営者、支配人には当然部下の生活を守る義務があり、ホテルとして一番利潤が上げられると判断したことを行っていけばいいと思います。それこそ「経済活動の自由」以外の何物でもない、そう思います。
誰をどういう理由で宿泊させる、させないというのはホテル側の自由な判断であってしかるべきです。
例えば、麻薬中毒の患者のリハビリで利用とか、暴力団御一行様とかを断るのも自由じゃないかと思います。変な話、頑固オヤジのラーメン屋が「一見さんお断り」としてるのと本質的には同じです。
どういう理由で断ろうとそれは経済活動の一環であり、憲法にも保障された思想信条の自由であるといえます。非難されるべき事ではありません。差別するのも、区別するのもまた権利であるといいきれます。
経済活動を行うホテル側が、宿泊を断ったほうがより従業員の生活を守れると判断したのですからその判断は尊重されてしかるべきです。
逆に「あのホテルは人権無視だ」と散々あおって全国的に知らしめる行為、ご丁寧に記者会見まで開いて経済活動の自由を否定する患者の側に激しい怒りを覚えます。
これであのホテル宿泊のキャンセルもいっぱい来るでしょう。年末の忘年会の時期にそういったキャンセルも増えたりしたら死活問題です。ハンセン病の患者にはそこまでの思慮はあるのでしょうか?
実際サーズ患者が泊まったとされる大阪のホテルはキャンセルが多発し何千万円の被害を受けたとのことです。そういう被害を出さないようにすることこそ正に支配人の仕事であり判断だと思います。
ハンセン病は移らないのでしょう。そんなことは知りません。
問題なのは、自分たち、当事者同士で解決すべき問題を、ネガティブキャンペーンを張り全国に知らしめたハンセン病患者とマスコミの姿勢だと思います。
ホテルは宿泊客を選ぶ権利があるのです。高級レストランのドレスコードと同じですよ。服装で差別するのか、そうではないですよね。うちのホテルに好ましくないから宿泊を拒否する、それだけの話しです。患者側も他の施設を手当てすればそれですむ話し。それこそ公共の宿、かんぽの宿とかを使えばいいんですよ。いい施設もいっぱいありますし。
それだけのことです。
このあとあのホテル、これだけネガティブキャンペーンをやられたんですから相当売上に響くでしょう。従業員も解雇しないといけない状況になるかもしれません。
従業員の幸せな生活を自分たちの盲目的被害者意識と、思想信条の自由を無視したその思想、経済活動の自由を無視した横暴には憤りを覚えます。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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