久しぶりに・・・・・・例の日記より
投稿者: vaio6253 投稿日時: 2003/11/15 23:39 投稿番号: [85085 / 99628]
「他国の若者の血だまりの上に安穏と暮らしている日本、という誹りを受けた
湾岸戦争。その同じ轍を踏まない、というのがイラク派遣議論の根底にあるの
でしょう。」
この言葉は重いねえ・・・。
自国は自分達で守る、と言う発展途上民族でも当然とするコトに我日本では拒否感を持つタワケもいる・・・・この現状。
「思いやり予算」と称して、米軍を用心棒にしている現況を半ば卑下しながら黙認する風潮・・・・
「国防」という分野では残念ながら日本は平均以下であるのが実態。
憲法改正を経て一刻も早くマトモになることが、最優先事項だね。
■2003/11/15 (土) イラク自衛隊派遣は国際貢献の第一歩なのに(2)
(1)の続き
< 辞意を表明した土井たか子さんと、選挙で当選した田中真紀子さんの
インタビューを延々と流したあと、イラクでイタリア軍が自爆テロの
甚大な被害を受けたニュースとなりました。
画面には「イタリア緑の党」なる政党の人物がイタリア軍は撤退を、
と語り、
旧ソ連のハンマーと鎌のマークのついた喪章を結んだ赤旗多数が
イタリアの街に翻る様子が、映し出されました。
「国民には、これ以上のイラク駐留に反対する意見が拡がる。」
これだけ見ると「イタリアの国論はイラクから引き揚げる方向」との
印象を受けます。夫も私も、そのように感じました。
しかし今朝の読売国際面(6面)によるとベルルスコーニ首相は
「イラク派兵継続」「与野党とも、ベ首相支持。左翼民主党
(旧イタリア共産党)書記長も、今撤退すれば犠牲者は無駄死に
になると語り、左翼系有力紙レプブリカも撤兵はテロを正当化すると、
撤退に反対している」と出ています。
さらに、フジテレビによると「イタリア追加派遣も検討中」
とのこと。
一体どちらの報道が正しいのでしょう?
海外の情報も日本のメディアに加工されると恣意的にすぎて、
誤った認識を持ってしまいそうです。
そもそも今回のイラク派遣問題は、日本政府の「危険じゃない所へ行く。」
という論理自体がおかしいです。これでは民主、社民系の「危険だから
やめろ」
の単なる裏返しです。
危険でない所に行くのなら、民間ボランティアでいいし、危険なら
自衛隊は行けない、
となると、危険かどうかに関わらず、いずれにしても自衛隊の出番はない、
ということになってしまう。
他国の若者の血だまりの上に安穏と暮らしている日本、という誹りを受けた
湾岸戦争。その同じ轍を踏まない、というのがイラク派遣議論の根底にあるの
でしょう。
そのためには砂漠の気候にあった十分な装備をさせて
万一の場合には、名誉を与え補償もするのが当たり前でしょう。
小泉さんは、はっきり「危険だけれどもイラク復興のため、
国際協調のために
(=日本のために)に必要だから行くんだ」と国民に説明した方が良い。
選挙は終わりました。小泉さんには、選挙目当ての甘言を弄するのは、
もう終わりにして >
湾岸戦争。その同じ轍を踏まない、というのがイラク派遣議論の根底にあるの
でしょう。」
この言葉は重いねえ・・・。
自国は自分達で守る、と言う発展途上民族でも当然とするコトに我日本では拒否感を持つタワケもいる・・・・この現状。
「思いやり予算」と称して、米軍を用心棒にしている現況を半ば卑下しながら黙認する風潮・・・・
「国防」という分野では残念ながら日本は平均以下であるのが実態。
憲法改正を経て一刻も早くマトモになることが、最優先事項だね。
■2003/11/15 (土) イラク自衛隊派遣は国際貢献の第一歩なのに(2)
(1)の続き
< 辞意を表明した土井たか子さんと、選挙で当選した田中真紀子さんの
インタビューを延々と流したあと、イラクでイタリア軍が自爆テロの
甚大な被害を受けたニュースとなりました。
画面には「イタリア緑の党」なる政党の人物がイタリア軍は撤退を、
と語り、
旧ソ連のハンマーと鎌のマークのついた喪章を結んだ赤旗多数が
イタリアの街に翻る様子が、映し出されました。
「国民には、これ以上のイラク駐留に反対する意見が拡がる。」
これだけ見ると「イタリアの国論はイラクから引き揚げる方向」との
印象を受けます。夫も私も、そのように感じました。
しかし今朝の読売国際面(6面)によるとベルルスコーニ首相は
「イラク派兵継続」「与野党とも、ベ首相支持。左翼民主党
(旧イタリア共産党)書記長も、今撤退すれば犠牲者は無駄死に
になると語り、左翼系有力紙レプブリカも撤兵はテロを正当化すると、
撤退に反対している」と出ています。
さらに、フジテレビによると「イタリア追加派遣も検討中」
とのこと。
一体どちらの報道が正しいのでしょう?
海外の情報も日本のメディアに加工されると恣意的にすぎて、
誤った認識を持ってしまいそうです。
そもそも今回のイラク派遣問題は、日本政府の「危険じゃない所へ行く。」
という論理自体がおかしいです。これでは民主、社民系の「危険だから
やめろ」
の単なる裏返しです。
危険でない所に行くのなら、民間ボランティアでいいし、危険なら
自衛隊は行けない、
となると、危険かどうかに関わらず、いずれにしても自衛隊の出番はない、
ということになってしまう。
他国の若者の血だまりの上に安穏と暮らしている日本、という誹りを受けた
湾岸戦争。その同じ轍を踏まない、というのがイラク派遣議論の根底にあるの
でしょう。
そのためには砂漠の気候にあった十分な装備をさせて
万一の場合には、名誉を与え補償もするのが当たり前でしょう。
小泉さんは、はっきり「危険だけれどもイラク復興のため、
国際協調のために
(=日本のために)に必要だから行くんだ」と国民に説明した方が良い。
選挙は終わりました。小泉さんには、選挙目当ての甘言を弄するのは、
もう終わりにして >
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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