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エノラ・ゲイ展示を批判・・・・米学者ら

投稿者: vaio6253 投稿日時: 2003/11/05 00:47 投稿番号: [84789 / 99628]
【社会】エノラ・ゲイ展示を批判−原爆被害触れずと米学者ら
 
広島に原爆を投下したB29爆撃機エノラ・ゲイが来月、米ワシントン近郊のスミソニアン航空宇宙博物館で一般公開されるのを前に、米学者らのグループ約150人が4日までに、展示は原爆被害などに言及しておらず不適切と批判する声明文に署名した。5日、博物館に送付する。   声明をまとめたアメリカン大のピーター・クズニック教授(米近代史)が明らかにした。同教授によると、声明は展示が「死傷者数や歴史的経緯に触れていない」と批判、博物館に展示方法の変更などを求めている。声明には1995年のノーベル平和賞受賞者ジョゼフ・ロートブラット氏や小説家カート・ボネガット氏らも署名した。
  博物館によると、12月15日から始まる一般公開では、エノラ・ゲイの原爆投下について「最初の原子兵器を広島に落とした」などと簡単に説明、人的被害などには触れない。博物館のクレア・ブラウン広報部長は「声明文は見ていない。展示方法を変更する計画はない」と話している。エノラ・ゲイをめぐっては、同博物館による95年の特別展示で被爆者の実情を展示しようとしたところ、米退役軍人団体などが強く反発、混乱の中で館長が辞任した。
  今回、博物館側は「技術的進歩に焦点を当てた」(デーリー館長)と主張。一方、クズニック教授は「技術面の展示なら、どのB29でもいいはずだ」と反発している。(共同)


原爆投下という蛮行を行ったアメリカにおいて、こういう「人」としてマトモな意見が大勢を占めるようになるコトを祈るばかりではあるが。
今でも尚、米退役軍人等を中心に原爆投下を正当化する輩はいるが、連中は死ぬまで自らの過ちを認めないであろう。

がしかし、次の事実は国籍の如何に関わらず知っておくべきかと。

#   原爆開発段階から使用する相手はアジア人である「日本」であったコト。
(開発に携わったオッペンハイマー博士等の証言もあり・・・当時のアメリカの敵はドイツ・日本であったにも関わらず。列強時代には白人は非白人を人間扱いしていなかった人種差別主義は、今更説明の要もない事実であるが。)

#   原爆開発にかかった時間・費用は莫大であり、「実験」=使用しないコトは米軍として議会対策上も有り得ない選択肢であったコト。

#   原爆投下された当時、開発競争の相手だった旧ソ連が開発間近との情報から使用を急ぐ必要があったコト。

#   戦況から日本の降伏は時間の問題であり、且つ当時の日本国内には老人・女子・負傷兵・捕虜といった「非戦闘員」が大半であったにも関わらず・・・・人類史上、最悪の大量殺戮兵器と分かっていながら敢えて使用するというオゾマシイ愚行を犯したコト。


現在でも米国内では「日本を占領するには米兵の100万人の犠牲が予測されたが、原爆投下により回避出来た」との詭弁が正論として流布しているが・・・・上記の「事実」から、『詭弁』は所詮は『詭弁』と解るハズと思われる・・・・マトモな「人」なら。


*   アメリカ人で原爆投下を肯定する「非人」は魂を悪魔に売ったんだな。
日本を世界最悪国に仕立てて、自らの蛮行を正当化しようとする意図はミエミエだ。
それに「同じ立場」で同調するウリ・シナの連中も同罪だな。

今も尚、原爆被害者が存命しておられる現実と一連の事象の「裏側」までも正確に認識する義務があるコトは、同胞として決して我々は忘れるべからず・・・・・・と、思われ。
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