2戦連続登板なし…「金炳賢に何が?」
投稿者: tohrisugary 投稿日時: 2003/10/07 18:14 投稿番号: [84413 / 99628]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/10/06/20031006000081.html
出ないのか、出られないのか。
今月5日、本拠地のボストン・フェンウェイパークで観衆を“冒涜する”ゼスチャーを見せ、物議を醸した米大リーグ、ボストン・レッドソックスの金炳賢(24)が、2日連続で登板が予想される状況でもマウンドに姿を見せなかった。
▲「肩が痛む」
5日のア・リーグ地区シリーズ第3戦(1−1で迎えた延長11回)、6日の第4戦(5−4リードの9回表)はいずれも、通常なら金炳賢が登板している状況だった。
しかし第3戦では「肩が痛む」とグレディ・リトル監督の指示に応じなかった。
第4戦はブルペンではなくベンチで試合を見守った。
レッドソックスの李トレーナーは「前日の調整中、肩の筋肉が少し固まっただけ。7日の診察を待たないと状態はわからない」と伝えた。
▲“精神的な問題”なのか
前日、金炳賢と会ったセオ・エプスタインGMは「彼は非常に辛そうだった」と伝えた。
金炳賢は第4戦終了後にロッカールームに引き上げる際、韓国特派員のインタビューを「米国の新聞を見て書いてくれ」と断り、気まずい思いを隠さなかった。
自分の行為が国内外で予想外に大きな波紋を呼び、精神的なショックを乗り越えられずにいるのかもしれない。
▲懲戒はなし?
エプスタインGMは「謝罪で懲戒は済んだ」と語った。
大リーグ機構も「選手が謝罪したので、大リーグ機構が調査や懲戒に乗り出すことはない」と明らかにした。
しかし地元では球団の「内部懲戒説」が台頭している。
ワールドシリーズ進出を目前にしているため、外部には明らかにしていないとの見方だ。
この場合、地元の雰囲気が落ち着かない限り、チームがワールドシリーズに進出しても登録選手から外される“最悪の事態”も予想される。
▲配慮なのか
逆に、チームの配慮とも解釈できる。
地元ファンとメディアの興奮はまだ落ち着いていない。
本拠地で登板して再びファンの野次を浴びるのは、金炳賢には耐え難いことだ。
試合を台無しにする恐れもある。
本拠地より敵地での試合に登板して成功を収めることが、金炳賢自身のためであり、地元ファンの感情を抑えるのに効果的だと判断した可能性はある。
これは メッセージ 84392 (davidpkjp さん)への返信です.
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