>アメリカでのちょい面白い話
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2003/09/30 00:33 投稿番号: [84296 / 99628]
ちょっと気になる点があったので失礼します。
>先ごろ米国のGEは原発の整備点検のスタッフ人材を大幅に日本人と台湾人に置き換えるといった方針転換を超急速行に行っている。
どこの原発か気になるところです。アメリカ国内の原発なら「WASP」が一番信用できるのでは?と思います。わざわざ「日本人」「台湾人」を従事させるのが気になります。確かにスパイの疑いはないんでしょうし与えられた仕事はきちんとこなすんでしょうが、その原発の整備点検の仕事は危険な仕事で、放射能を浴び人体にも有害な仕事と聞いたことがあります。
アメリカはWASPにそういう危険な仕事をさせないために日本人や台湾人を雇用しているのではないかという気がします。
>バブル時代には人材不足で就学生のアルバイト外国人が作業員として働いていたのは事実です。それも東洋人ではない人も多かった。
国内における雇用でもそうとうな条件でもなければ日本人がやりたがらない仕事です。いけないんでしょうが。
それを外国人に押し付ける。日本もアメリカも「人種差別」という点では同じなんでしょうが、国籍の選抜を行ってるアメリカにはさらに嫌らしさを感じます。信用できる人材なら自国のWASPを雇用すればいいわけですから。
日本もまだまだアメリカには馬鹿にされてますね。残念です。
これは メッセージ 84295 (vaio6253 さん)への返信です.
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