アイゴー 《アイーダ》 無理な公演
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2003/09/23 08:50 投稿番号: [84158 / 99628]
さすが文化宗主国を自認するだけあって、やることがえげつないです。
蚕室(チャムシル)総合運動場で開かれた超大型野外オペラ『アイーダ』
公演料未払いと経験不足による無理な進行と、それにともなう“貸借対照表”は落第点の評価を受けている。
◇
◇
◇
「支払保証覚書にサインをするまでは公演はできない」と主催者側の「CnAコリア」と押し問答を続けていた。結局、参加会社側が「必ず9月末までには解決する」という主催者側の返答を導き出して後になって、やっと公演の幕は上げられた。
舞台、照明、音響、警備など、20社余りの公演参加業者はもちろん、16人のオペラ歌手や指揮者、オーケストラなどの出演陣が出演料の滞納問題で公演最終日まで主催側と揉めた。外国人アーティストの場合「入国前の出演料完納」が慣例だ。
ある業社の関係者は「5000万ウォンの契約だったが、まだ1000万ウォンしか受け取っていない」とし、「最終日まで、いつ公演が取り消されるかと不安で仕方なかった」と語った。
計50億ウォンの投資を受けたといわれているCnAコリアは、「公演を行うのに80億ウォンを投じたが、チケットの売上げは40億ウォンに満たない」と明らかにしている。このため公演に関する費用を適時に支払うことができず、今後の精算も不透明なことから今回のトラブルに至った。
兵士と奴隷を演じたエキストラが、公演出演を巡って多数決を行うという珍事も起こった。
朝鮮日報
9月22日
Webニュースより
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/09/22/20030922000056.html
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834688/4z9qa4ua46a41a4sa4j_1/84158.html