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私の予想が現実になるかも・・・・フフフ

投稿者: vaio6253 投稿日時: 2003/09/23 01:20 投稿番号: [84148 / 99628]
2003年9月21日
第四回   雑感−小泉再選について

いや驚いた。小泉総裁再選、その翌日のことである。党三役人事を知って、驚かなかった社会人男性はいないだろう。いやいや、別に女子供を差別してるわけじゃない。女性も子供も、あまりそうした組織の人事というものに関わる機会も、興味も少ないだろうということだ。
  それはともかく、さすがに首相になるような人は、一つ石を投げただけで二羽も三羽も鳥を落とすものだ。この人事には、いろいろな意味が感じられる。まず僕が真っ先に感じたことは、「これは臨戦体制、危機管理配置だ」ということである。
  党三役に副総裁、それに幹事長代理を含めた重要役職を見ると、なんと5人中3人までが防衛庁長官経験者。山崎副総裁、額賀政調会長、久間幹事長代理がそうである。また、安倍晋三幹事長は、言うまでもなく、対北朝鮮強硬派であり、拉致被害者家族から絶大な信頼を得ている人物だ。もう一人の堀内総務会長は、対北朝鮮はどうか知らないが、かつて「石油公団は解散しろ」という論文を書いて波紋を呼んだ人物。長い間、行政改革に取り組んできたことで知られている。
  いったいこの配置は何を意味しているのか。僕には首相が、何か重要な情報をつかんでいるか、或いは重要な決意をしているように思われる。何の決意かは言うまでもあるまい。対北朝鮮、強硬姿勢へのシフトである。そのためにも、選挙には勝たねばならない。敵は野党だけではない。自民党内にも数多くいる、親北朝鮮派の議員を落とす必要があるのだ。ひょっとしたら、親北朝鮮と見られる議員の公認を見送るような手だてもあるかもしれない。野中広務氏が次の総選挙には出ず、政界引退を発表したのも、じつは首相の決意を事前に察したからかもしれない。野中氏こそ、自民党内親北朝鮮派の巨魁だからだ。
  そのためには看板である。それが安倍幹事長。また、安倍氏の幹事長への抜擢は世代交代のシンボルでもあり、さらに森派からの次期総裁候補の育成にもなる。額賀氏もまた、もともと橋本派の次代のエース的人物だったが、スキャンダルのため、一時陰に回っていた。しかし、これで完全な復権を果たしたといえる。橋本・青木派に対して貸しを作ったとも見えるだろう。

  小泉首相はまったく、政局の天才だ。それは首相になる前から感じていた。あの「加藤紘一の乱」といわれた政局の時、YKKトリオの一人として、小泉氏も動くかと思われていたのに、森派会長代理としての立場もあってか、微動だにしなかった。それを見て、僕は「彼は次を狙っている」と直感したが、果たしてそうなった。総裁選に出馬した時も、破天荒の公約をした。曰く、「自民党をぶっ壊す!」。ある新聞で、ぶっ壊すと言っていたのに、今は全党一致をうたっていると揶揄するような論評が出ていたが、いったい何を見ているのやら。自民党は確かに今、崩壊の過程を歩んでいるではないか。国民世論の後押しを受けた首相の手によって。いや、口によってか。小泉首相の任期3年のうちに、きっと政界再編が起きるだろう。占星術に寄らずとも、その流れは見て取れる。
  占星術といえば、今回の党三役は、見事に土の星座で統一されている。安倍−乙女座、額賀、掘内が山羊座、そして、小泉総裁も山羊座である。現実主義的で(乙女座はちょっと違うが)実務家肌が多いのが土の星座。きっと地道ながらしっかりと実績を残してくれるものと期待している。
  さて、この項はまだ続くが、続きは、22日の閣僚人事を見てからにしよう。いったいどんな手を打ってくるか、楽しみである。

  http://homepage3.nifty.com/Ryu_Iwama/clumn01.htm
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