韓国ふざけんな

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

本日の産経抄より

投稿者: vaio6253 投稿日時: 2003/09/20 00:37 投稿番号: [84003 / 99628]
  きのう発売『週刊文春』の野中広務氏独占手記を読み、考えこんでしまった。「メディアは私の会見を派閥次元に矮(わい)小(しよう)化した」というくだりではない。それは見解の相違だからどうでもいい。「首相よ、息子をイラクに派遣せよ」という主張に、である。
  ▼「なぜ息子をタレントにしたのでしょう。もし、自衛隊の隊員がイラクで死んだ時、その親は首相の息子を見てどう感じるでしょうか。私はあえて言います。自衛隊の海外派兵が必要だと思うのなら、安全だというのなら、まず息子を自衛隊に入れて、行かせる覚悟を見せなさい」。

  ▼なるほど、これはわかりいい理屈であり、俗耳に入りやすい主張である。しかし野中氏は自民党最大派閥を率いて指導的立場にある政治家だった。その人が、一国の首相に向かってこのような「公」と「私」をごっちゃにした論旨からイラク派遣反対を説くとは、思いもしなかった。

  ▼かつての「滅私奉公」にかわって、いま「滅公奉私」の思想がこの国を支配している。それが戦後民主主義のイデオロギーであり、他人のための自己犠牲は、血を流すどころか、舌を出すのもいやだという風潮につながっている。

  ▼イラク派遣は確かに大きな危険が伴っているが、しかし日本は国際テロと戦う共同行動を約束していた。もし派遣が日本の大局的国益だと判断すれば、たとえ世論は逆風であろうと決断を下す。それが首相の見識であり宿命である。息子がどうのという問題ではない。

  ▼「国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ」と憲法はその前文にうたっている。野中氏ほどの優れた政治家が、オバタリアン的次元の国家観で、その憲法のこころざしを“矮小化”するとは思いも寄らなかったのである。



野中を持ち上げ過ぎの表現は気に入らないが、我の如く「野中はウリシナの走狗」とは書けないだろうしねえ、産経では。苦笑

しかし「同じ穴の狢」君の筑紫によると、野中=安全保障でのハト派だそうだけど。笑い
ハト派=ウリシナに対して弱腰=日本国民の税金を誤魔化して、反日国へ与えるコト、なのはもはや有名無実だな。失笑

少なくともここのマトモな住人で「ハト派・ソフトランディング 」etc.の御馬鹿な言葉に騙される者はいないと思うけどね、老婆心ながら。

(しかしねえ、よくいつまでも嘲笑されるよーなアホなコトをTVで言えるよなあ、自虐サヨクって。周りが己をどう評価しているかが分からない・・・・・・う〜ん、まるでアノ民族と同じだよなあ。    合掌)
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)