バケの皮がはがれだす
投稿者: tohrisugary 投稿日時: 2003/09/07 18:54 投稿番号: [83446 / 99628]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/09/05/20030905000035.html
スペイン移籍から1カ月 李天秀インタビュー
「辛く寂しい。それでも我が道を進む」
ヒディンク監督がこよなく愛するポップソングの名曲「マイウェイ」を連想させる言葉が、李天秀(22/レアル・ソシエダード)の口から飛び出した。
李天秀は5日、スペイン移籍後初めて心境を語った。
李天秀は「スペインに来る前は夢に見たスペインリーグでプレーできることが単純にうれしく、期待に胸が膨らんでいた」とし、「でも1カ月ほど暮らしてみて、欧州の舞台でプレーすることが決して簡単でも、幸せばかりでもないことを実感した」と述べた。
今月3日のセルタ戦以降、称賛一色だったスペインメディアの評価が酷評に一変したことも、22歳の青年の心を傷つけ、また闘志を呼び覚ましたようだ。
李天秀の心境を聞いた。
―スペインに渡り1カ月が過ぎた。
うまく適応できているのか。
「チームメートも地元のファンも本当に温かく接してくれている。以前、イタリアやフランスに行った時とは正反対だ。多分、自分がかなりの移籍金をもらって来た事実が、周りの対応に影響しているようだ」
―これまでに苦労したことは。
「家を出ると苦労するという言葉を実感している。外国で選手生活をするというのは、決して幸せばかりではないことを悟った。実際、この1カ月は辛く寂しかった。もともと人と会うのが好きで、おしゃべりでストレスを解消する性格なのに、ここでは通訳と母しか話相手がいない。友人や親しい人たちと離れて暮らすのは簡単なことではない。早く結婚したいと思ったのも、寂しさのためだ」
―チームメートがよくしてくれても、考え方の違いからくる衝突もあると思うが。
「ここの選手たちは自分が悪くても、無条件で相手を責める。韓国とは違う点だ。だからといって、僕もおとなしくしているわけじゃない。もともと言いたいことは言う性格なので、言葉がだめなら身振り手振りで意思表示する。僕が正しく、相手が間違っている場合が多い。その代わり、対立しても練習が終わればすぐに和解し、再び仲のいいチームメートに戻れる点はいいと思う」
―外国人選手の立場ではレギュラー争いに気を使うと思うが。
「ライバルのニハトの故障は自分には幸運だ。スペインに来た当初は、シーズン前半は控えとして雰囲気に慣れる覚悟でいたが、ニハトの故障で早くチャンスが回ってきた。初ゴールを決めたプレシーズンのマルメ戦(先月21日)では、ピッチに出るためユニホームを着替えた際に脱臼癖のある右肩を痛め、ひやりとした」
―セルタ戦以降、スペインメディアに酷評されているが。
「非難されて当然と思う。でも僕はストライカーじゃない。ここに来て本格的に2トップでプレーするようになった。経験不足は否めず、ミスが出たと思う。もう少し時間を置けば良くなるはずだ」
―それでも人気は鰻登りだが。
「もともと人前に出るのが好きなので、応援してくれる人が多いほど力を発揮できる。韓国ファンの応援に加えてスペインのファンの声援があり、辛く寂しくてもくじけずに我が道を行ける。誰が何と言おうと、李天秀はやれると自分で思っている。スペインリーグで確実にスターになってみせるので見守ってほしい」
スペイン移籍から1カ月 李天秀インタビュー
「辛く寂しい。それでも我が道を進む」
ヒディンク監督がこよなく愛するポップソングの名曲「マイウェイ」を連想させる言葉が、李天秀(22/レアル・ソシエダード)の口から飛び出した。
李天秀は5日、スペイン移籍後初めて心境を語った。
李天秀は「スペインに来る前は夢に見たスペインリーグでプレーできることが単純にうれしく、期待に胸が膨らんでいた」とし、「でも1カ月ほど暮らしてみて、欧州の舞台でプレーすることが決して簡単でも、幸せばかりでもないことを実感した」と述べた。
今月3日のセルタ戦以降、称賛一色だったスペインメディアの評価が酷評に一変したことも、22歳の青年の心を傷つけ、また闘志を呼び覚ましたようだ。
李天秀の心境を聞いた。
―スペインに渡り1カ月が過ぎた。
うまく適応できているのか。
「チームメートも地元のファンも本当に温かく接してくれている。以前、イタリアやフランスに行った時とは正反対だ。多分、自分がかなりの移籍金をもらって来た事実が、周りの対応に影響しているようだ」
―これまでに苦労したことは。
「家を出ると苦労するという言葉を実感している。外国で選手生活をするというのは、決して幸せばかりではないことを悟った。実際、この1カ月は辛く寂しかった。もともと人と会うのが好きで、おしゃべりでストレスを解消する性格なのに、ここでは通訳と母しか話相手がいない。友人や親しい人たちと離れて暮らすのは簡単なことではない。早く結婚したいと思ったのも、寂しさのためだ」
―チームメートがよくしてくれても、考え方の違いからくる衝突もあると思うが。
「ここの選手たちは自分が悪くても、無条件で相手を責める。韓国とは違う点だ。だからといって、僕もおとなしくしているわけじゃない。もともと言いたいことは言う性格なので、言葉がだめなら身振り手振りで意思表示する。僕が正しく、相手が間違っている場合が多い。その代わり、対立しても練習が終わればすぐに和解し、再び仲のいいチームメートに戻れる点はいいと思う」
―外国人選手の立場ではレギュラー争いに気を使うと思うが。
「ライバルのニハトの故障は自分には幸運だ。スペインに来た当初は、シーズン前半は控えとして雰囲気に慣れる覚悟でいたが、ニハトの故障で早くチャンスが回ってきた。初ゴールを決めたプレシーズンのマルメ戦(先月21日)では、ピッチに出るためユニホームを着替えた際に脱臼癖のある右肩を痛め、ひやりとした」
―セルタ戦以降、スペインメディアに酷評されているが。
「非難されて当然と思う。でも僕はストライカーじゃない。ここに来て本格的に2トップでプレーするようになった。経験不足は否めず、ミスが出たと思う。もう少し時間を置けば良くなるはずだ」
―それでも人気は鰻登りだが。
「もともと人前に出るのが好きなので、応援してくれる人が多いほど力を発揮できる。韓国ファンの応援に加えてスペインのファンの声援があり、辛く寂しくてもくじけずに我が道を行ける。誰が何と言おうと、李天秀はやれると自分で思っている。スペインリーグで確実にスターになってみせるので見守ってほしい」
これは メッセージ 83417 (ooamapotetotipusu さん)への返信です.
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