協会抗議、ナメられっ放し日本
投稿者: nanasinogonza 投稿日時: 2003/08/21 12:26 投稿番号: [83028 / 99628]
協会抗議、ナメられっ放し日本/親善試合(日刊スポーツ)
<親善試合:日本3-0ナイジェリア>◇20日◇東京・国立競技場
日本サッカー協会が20日、主力選手を集めきれなかったナイジェリア代表チームに抗議した。契約では主力8人を含むという条件をつけていたが、昨年の日韓W杯出場選手はGKエジデ、DFソジェ、MFアクウエブ、FWオパブンミの4人だけ。MFオコチャやFWカヌら世界に名の通った選手は誰も来日しなかった。しかも来日選手は15人だけで、交代枠6人(フィールド選手5人、GK1人)を埋めることさえできなかった。チュクウ監督も「暫定」の立場で、W杯後のチームづくりはまだ始まっていない。DF陣の組織、攻撃パターンも確立されていなかった。
日本協会の平田竹男専務理事(GS)は「招集が難しい事情は理解できるが、名だたる選手が来なかったことに抗議した」と語った。一部には「このナイジェリア相手で強化になるのか」という声も上がったほどだった。
チュクウ監督は試合後の会見で、ベストメンバーを組めなかった事情を説明した。「来年のアフリカ選手権に出られそうな選手は2人だけ。ケガや欧州のクラブが選手を出してくれず、日本に近い国のクラブに助けを頼んだ」。中国のクラブから2選手が選出されていた。W杯常連の「スーパーイーグルス」は爪を隠したままだった。
http://sports.yahoo.co.jp/headlines/20030821/20030821-00000011-nks-spo.html
ジーコ監督 国内初勝利にホッ!(スポーツニッポン)
「国内初勝利遅くなってすみません」と50歳の指揮官が子供のように無邪気な笑顔でおどけてみせた。
予告通りの先発、開始56秒で先制、相手の反攻に耐えて39分に中押し、後半27分にダメ押し。予定通り、合流2日目の高原を途中交代させ、大久保を投入し逃げ切った。まさに理想的な展開。しかし、そんなことより勝利そのものがうれしかった。
「国内での1勝がノドから手が出るほど欲しかった。いつもスタンドをいっぱいにしてくれる観客に1勝をプレゼントできてうれしい」。就任394日目で国内初勝利を挙げたジーコ監督は本音を吐き出した。
前日、選手に「選手が生き生きとプレーして観客が楽しんで勝つサッカーを目指している。そういうサッカーをすることで日本は良くなる」と説いた。言葉通り創造的なサッカーを見せてきたが、成績は2勝3分け5敗。持論の正当性を証明するには結果を残すしかない。重圧に襲われた。
欧州のあるクラブは「もう日本人は獲りたくない」とこぼした。それほど非難を浴びながらも欧州組5人を強行招集した。来年2月開幕が濃厚なW杯予選に向け、連係を高める目的に加え、どうしても勝ちたいという思いがそうさせた。
「思いつきだよ」と笑ったが、従来のジャージーを脱いで、初めてジャケット姿で指揮を執り、縁起も担いだ。そして思いを遂げた。そして「できるだけ同じメンバーで長い時間プレーさせたい」と東アジア選手権以外の年内4試合に欧州組を再び招集することを明言。理想のサッカー確立に向けて妥協はしない
http://sports.yahoo.co.jp/headlines/20030821/20030821-00000008-spn-spo.html
ジーコよ・・・・・
<親善試合:日本3-0ナイジェリア>◇20日◇東京・国立競技場
日本サッカー協会が20日、主力選手を集めきれなかったナイジェリア代表チームに抗議した。契約では主力8人を含むという条件をつけていたが、昨年の日韓W杯出場選手はGKエジデ、DFソジェ、MFアクウエブ、FWオパブンミの4人だけ。MFオコチャやFWカヌら世界に名の通った選手は誰も来日しなかった。しかも来日選手は15人だけで、交代枠6人(フィールド選手5人、GK1人)を埋めることさえできなかった。チュクウ監督も「暫定」の立場で、W杯後のチームづくりはまだ始まっていない。DF陣の組織、攻撃パターンも確立されていなかった。
日本協会の平田竹男専務理事(GS)は「招集が難しい事情は理解できるが、名だたる選手が来なかったことに抗議した」と語った。一部には「このナイジェリア相手で強化になるのか」という声も上がったほどだった。
チュクウ監督は試合後の会見で、ベストメンバーを組めなかった事情を説明した。「来年のアフリカ選手権に出られそうな選手は2人だけ。ケガや欧州のクラブが選手を出してくれず、日本に近い国のクラブに助けを頼んだ」。中国のクラブから2選手が選出されていた。W杯常連の「スーパーイーグルス」は爪を隠したままだった。
http://sports.yahoo.co.jp/headlines/20030821/20030821-00000011-nks-spo.html
ジーコ監督 国内初勝利にホッ!(スポーツニッポン)
「国内初勝利遅くなってすみません」と50歳の指揮官が子供のように無邪気な笑顔でおどけてみせた。
予告通りの先発、開始56秒で先制、相手の反攻に耐えて39分に中押し、後半27分にダメ押し。予定通り、合流2日目の高原を途中交代させ、大久保を投入し逃げ切った。まさに理想的な展開。しかし、そんなことより勝利そのものがうれしかった。
「国内での1勝がノドから手が出るほど欲しかった。いつもスタンドをいっぱいにしてくれる観客に1勝をプレゼントできてうれしい」。就任394日目で国内初勝利を挙げたジーコ監督は本音を吐き出した。
前日、選手に「選手が生き生きとプレーして観客が楽しんで勝つサッカーを目指している。そういうサッカーをすることで日本は良くなる」と説いた。言葉通り創造的なサッカーを見せてきたが、成績は2勝3分け5敗。持論の正当性を証明するには結果を残すしかない。重圧に襲われた。
欧州のあるクラブは「もう日本人は獲りたくない」とこぼした。それほど非難を浴びながらも欧州組5人を強行招集した。来年2月開幕が濃厚なW杯予選に向け、連係を高める目的に加え、どうしても勝ちたいという思いがそうさせた。
「思いつきだよ」と笑ったが、従来のジャージーを脱いで、初めてジャケット姿で指揮を執り、縁起も担いだ。そして思いを遂げた。そして「できるだけ同じメンバーで長い時間プレーさせたい」と東アジア選手権以外の年内4試合に欧州組を再び招集することを明言。理想のサッカー確立に向けて妥協はしない
http://sports.yahoo.co.jp/headlines/20030821/20030821-00000008-spn-spo.html
ジーコよ・・・・・
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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