「平昌」は脱北者も誘致します。
投稿者: totemize2002 投稿日時: 2003/08/04 22:52 投稿番号: [82785 / 99628]
金雲龍(キム・ウンヨン)IOC副委員長について検索してたら、面白いのが引っ掛かりました。
先頃の2010年冬季オリンピック誘致で奇妙な敗北をした「平昌」ですが、過疎化が進み人口が5万人以下らしいです。人口増加策のために脱北者村を造るそうです。「脱北者は平昌へ」。ついでに・・・
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/08/30/20020830000028.html平昌に「脱北者村」を造成
江原(カンウォン)道・平昌(ピョンチャン)郡が人口を増やすため、脱北者(朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を脱出した住民)の集団移住村とテーマ住居団地を作り、転入世帯には各種の特別待遇をするなど、人口増加運動を展開している。
平昌郡は1960年代までは人口が10万人を超えていたが、1995年には5万人以下に減り、それ以降も毎年減少し続け、現在は4万6000人の水準にまで減っている。このため、経済の基盤が弱くなり、人口の増加策を設けるため、苦心してきた。最近、ここを訪問したある脱北者が「景色が美しく、空気のきれいなこの場所に脱北者の集団移住村を作るならば転入に力を貸す」と提案した。平昌郡はこの提案を積極的に受け入れることにした。平昌郡の関係者は「使用されていない土地が多いため、移住村を作ることには問題はない」とし、「ただ、その規模が問題」と述べた。
2010年の冬季オリンピックの誘致に力を入れている平昌郡はまた、引退者を対象にした山奥村の建設にも間もなく着手する計画だ。これと関連し、シルバー産業施設の誘致にも積極的にとりかかることにした。既に大規模な田園住宅造成計画を確定した平昌郡はこれに続き、詩人、小説家、画家、陶芸家などが20世帯以上グループを組んだ「芸術家村」の敷地造成を依頼するならば、積極的にこれに応じるという立場だ。また、山林浴のできる山や各種のレジャー施設も積極的に拡充することにした。
平昌郡はまた、転入世帯に営農創業資金の支援、一定期間水道料金の免除、ゴミ袋の無料支給などの特別待遇を実施し、「人口5%増加運動」を展開する方針だ。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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