日本ふざけんな
投稿者: jakovasaboten 投稿日時: 2003/06/24 13:35 投稿番号: [81898 / 99628]
宮本、自陣で痛恨パスミス
ジーコ采配にも「?」
--------------------------------------------------------------------------------
過密日程 準決逃したスタメン固定
自陣最終ラインで守備に回った攻撃の選手が、得意のトリッキーなプレーで相手をかわそうとしてかわせず、ピンチを招き、こっぴどく批判されたことがかつてあった。「相手陣営で攻めるときは構わない。だが、たとえ攻撃の選手でも、最終ラインで守備に回ったら自重し危険を避けよ」
後半23分、自陣最終ラインで遠藤のパスを受けた宮本が繰り出したヒールキックは、守備のリーダーとして、信じられないプレーだった。
宮本がパスを受けたとき、左右から相手選手が詰めにきていた。意外性が特徴のヒールキックは、この場面、受け手の遠藤が百パーセントわかっていても危険だ。現実には遠藤の対応も遅れ、ボールをさらわれると、あっという間に失点を喫した。
詰めてくる相手選手の間のスペースには味方がいた。素直にインサイドキックで出していれば何ということもなかった。宮本は「セーフティーに返したつもり」というが、「ハーフタイムにジーコ監督から安全にと指示されていた」(遠藤)にもかかわらず、なぜヒールキックなのか。気になるのは、疲労だ。
「体力が落ちれば判断力が落ちる」とは市原オシム監督の持論。連戦の疲れで正常な判断力が落ちていなかったか。5日間で3試合。全試合を同じメンバーで戦うのは不可能に近い。しかもこの日は猛暑だった。それでもジーコ監督はスタメンに手をつけなかった。
厳しい試合日程を強いられる世界の強豪クラブは試合ごとにメンバーを入れ替える「ターンオーバー制」を採る。ジーコ監督も「うちには2チームある」と語っていた。秋田、森岡、名良橋、服部。DFには確かにもう一つユニットがあった。日程が厳しい今大会は各チームも選手をうまく休ませている。
「(先発の)4人には勢いもあったし、チームがガタガタするほど疲れてはいなかった」とジーコ監督は語ったが、「絶対に勝つ大会」と位置付けた以上、選手の連係向上を考える前に、勝利を優先する選択肢もあった。
≪淡泊な攻め 遠いゴール≫
この日のような大一番では相手がゴール前を固めるのは常識で、その苦境を打破してこそ強豪国と戦える。フランス戦も含め、リードを許してからの日本の攻撃は、明らかに課題を残した。
「チャンスはあったけど、あれだけじゃ…。ミドルシュートの後に、こぼれ球をフォローしてワンツーをつないで崩すとか、ゴール前でもうひと工夫ほしかった」。小笠原は中央からの攻撃が1度きりで終わり、淡泊だった点を指摘した。
中央を固めたDF陣を前に引きずり出し、背後のスペースを有効に使う手もあった。ベンチで見守った中村はもうひとつ方法を示した。「押しているとき、どこでギアチェンジして攻めるか。今後の課題。スピードに対し意識統一が足りなかった」。攻撃が一本調子だと相手も守りやすい。
試合前、「勝ちにいく」と明言したジーコ監督は「やっていることは間違っていないが、決められなかった」とうつむいた。確かにサイド攻撃から中央に折り返す形は板についてきた。だが、同様の形を繰り返すばかり。攻撃に変化があったとはいえない。
初の公式戦で予選リーグ敗退。「いい戦いをしたのに勝てない」とこぼしても始まらない。改善すべき点ははっきりしている。(榊輝朗)
http://www.sankei.co.jp/news/morning/24soc002.htm
_____________________
もうイヤッ!
「引き分け」ですら許容されてたゲームで「負け」となれば、
審判に文句つけてるのが言い訳にしか聞こえてこない。
はっきり言って、ヘタクソ(笑)。
せっかく徹夜して観てたのにww。
--------------------------------------------------------------------------------
過密日程 準決逃したスタメン固定
自陣最終ラインで守備に回った攻撃の選手が、得意のトリッキーなプレーで相手をかわそうとしてかわせず、ピンチを招き、こっぴどく批判されたことがかつてあった。「相手陣営で攻めるときは構わない。だが、たとえ攻撃の選手でも、最終ラインで守備に回ったら自重し危険を避けよ」
後半23分、自陣最終ラインで遠藤のパスを受けた宮本が繰り出したヒールキックは、守備のリーダーとして、信じられないプレーだった。
宮本がパスを受けたとき、左右から相手選手が詰めにきていた。意外性が特徴のヒールキックは、この場面、受け手の遠藤が百パーセントわかっていても危険だ。現実には遠藤の対応も遅れ、ボールをさらわれると、あっという間に失点を喫した。
詰めてくる相手選手の間のスペースには味方がいた。素直にインサイドキックで出していれば何ということもなかった。宮本は「セーフティーに返したつもり」というが、「ハーフタイムにジーコ監督から安全にと指示されていた」(遠藤)にもかかわらず、なぜヒールキックなのか。気になるのは、疲労だ。
「体力が落ちれば判断力が落ちる」とは市原オシム監督の持論。連戦の疲れで正常な判断力が落ちていなかったか。5日間で3試合。全試合を同じメンバーで戦うのは不可能に近い。しかもこの日は猛暑だった。それでもジーコ監督はスタメンに手をつけなかった。
厳しい試合日程を強いられる世界の強豪クラブは試合ごとにメンバーを入れ替える「ターンオーバー制」を採る。ジーコ監督も「うちには2チームある」と語っていた。秋田、森岡、名良橋、服部。DFには確かにもう一つユニットがあった。日程が厳しい今大会は各チームも選手をうまく休ませている。
「(先発の)4人には勢いもあったし、チームがガタガタするほど疲れてはいなかった」とジーコ監督は語ったが、「絶対に勝つ大会」と位置付けた以上、選手の連係向上を考える前に、勝利を優先する選択肢もあった。
≪淡泊な攻め 遠いゴール≫
この日のような大一番では相手がゴール前を固めるのは常識で、その苦境を打破してこそ強豪国と戦える。フランス戦も含め、リードを許してからの日本の攻撃は、明らかに課題を残した。
「チャンスはあったけど、あれだけじゃ…。ミドルシュートの後に、こぼれ球をフォローしてワンツーをつないで崩すとか、ゴール前でもうひと工夫ほしかった」。小笠原は中央からの攻撃が1度きりで終わり、淡泊だった点を指摘した。
中央を固めたDF陣を前に引きずり出し、背後のスペースを有効に使う手もあった。ベンチで見守った中村はもうひとつ方法を示した。「押しているとき、どこでギアチェンジして攻めるか。今後の課題。スピードに対し意識統一が足りなかった」。攻撃が一本調子だと相手も守りやすい。
試合前、「勝ちにいく」と明言したジーコ監督は「やっていることは間違っていないが、決められなかった」とうつむいた。確かにサイド攻撃から中央に折り返す形は板についてきた。だが、同様の形を繰り返すばかり。攻撃に変化があったとはいえない。
初の公式戦で予選リーグ敗退。「いい戦いをしたのに勝てない」とこぼしても始まらない。改善すべき点ははっきりしている。(榊輝朗)
http://www.sankei.co.jp/news/morning/24soc002.htm
_____________________
もうイヤッ!
「引き分け」ですら許容されてたゲームで「負け」となれば、
審判に文句つけてるのが言い訳にしか聞こえてこない。
はっきり言って、ヘタクソ(笑)。
せっかく徹夜して観てたのにww。
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834688/4z9qa4ua46a41a4sa4j_1/81898.html