疑惑のPK…ジーコ、審判にブチ切れ!
投稿者: tohrisugary 投稿日時: 2003/06/21 18:07 投稿番号: [81851 / 99628]
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_06/1t2003062106.html
「リズムが乗ったところで切られた」と怒り心頭
「レフェリーの組み合わせには納得いかない。リズムが乗ったところで切られた。PKでどれだけ流れが変わったか」−。
試合後、ジーコ監督の口からついて出たのは、対仏戦敗戦の感想より、むしろ主審の試合感覚のなさに対する抗議の言葉ばかりだ。
問題のシーンは1点を争う好ゲームとなっていた前半43分、仏MFピレスの蹴ったCKが空を描いた瞬間だ。
豪州人のシールド・マーク主審は、稲本がブームソンを後ろから羽交い締めにしたとしてPKの判定を与えた。
稲本本人は「微妙です。確かに引っ張ってはいましたが…」とポツリ。
だが、ジーコ監督は「判定云々じゃない。両チームがこんなに素晴らしいゲームを展開していたのに、あの判定でダメにしたことが許せないんだ」と、ハーフタイムにマーク主審に赤鬼の形相で食ってかかった場面を振り返った。
日本選手団の釜本邦茂団長も「仏サポーターはもっときちんと主審を育てないといけないよ。このキツ〜イ洒落がわかるかな」と会場に流された審判について一家言。
表情はこちらも激怒の色がありあり。
もっとも、ジーコ監督の激怒の真相は「日本戦では、経験の少ない主審が笛を吹いている」という点だ。
ニュージーランド戦も、国際Aマッチ経験が2試合しかない主審だったことを指摘。
この日のマーク主審に関しても「とても国際試合、それも公式戦でやるような主審ではない」と切り捨てた。
ジーコ監督は「この試合は本当に勝つ気でいたんだ」と最後まで真っ赤に怒りをこみ上げて主審批判のオンパレード。
「次のコロンビア戦でドロー以上なら『目標』としていた決勝トーナメント進出は達成されるが」との質問に「そういう問題じゃない」と最後まで試合の感想を受け付けなかった。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/confede03/column/0621utsu_01.html
(前略)試合後の会見でジーコは、この2試合におけるレフェリーのレベルの低さを嘆き、「われわれは遊びでサッカーをやっているのではない」とさえ言い切った。
ジーコの会見には、これまでずいぶん立ち会ってきたが、これほどいら立ちに満ちた会見はあまり記憶にない。
どうやらジーコは、たとえ相手が仏代表であろうとも、この試合には勝てると考えていたようだ。
会見での言葉の端々からは、ただただ、無念の思いがにじみ出ていたことからも、それは容易に想像できる。
中1日のスケジュールを考慮して、仏代表がメンバーをごっそりと入れ替えてきたのに対して、ジーコはあえて疲れが残っているはずの初戦のベストメンバーをぶつけてきたのだ。
「フランス」という看板に左右されることなく、勝てると思ったら勝ちにいく――それが、彼の基本姿勢なのであろう。
正直なところ、ジーコの采配と戦術・戦略に対しては、私も全面的に賛成しかねる部分が多々ある。
しかし、少なくとも今日の会見で見せた彼の口惜しい表情には、私は大いに共感することができた。
もし現代表監督が、敗れてもへらへらしているようであれば、私は心のどこかで軽蔑し、その能力に対しての疑念をさらに深めていたことだろう。
サンテチエンヌでの対仏戦は、確かに素晴らしいゲームであった。
そのことについては、何ら異議はない。
だが、「コンフェデ杯バージョン」の仏代表には、ジダンもデサイーもトレゼゲもビエイラも不在であったことについては、常に心にとめておくべきだろう。
「フランス」という名のブランドに踊らされてはいけない。
私たちは、偽物のルイ・ヴィトンに狂喜するカッコ悪さを、今こそ思い起こすべきである。
「リズムが乗ったところで切られた」と怒り心頭
「レフェリーの組み合わせには納得いかない。リズムが乗ったところで切られた。PKでどれだけ流れが変わったか」−。
試合後、ジーコ監督の口からついて出たのは、対仏戦敗戦の感想より、むしろ主審の試合感覚のなさに対する抗議の言葉ばかりだ。
問題のシーンは1点を争う好ゲームとなっていた前半43分、仏MFピレスの蹴ったCKが空を描いた瞬間だ。
豪州人のシールド・マーク主審は、稲本がブームソンを後ろから羽交い締めにしたとしてPKの判定を与えた。
稲本本人は「微妙です。確かに引っ張ってはいましたが…」とポツリ。
だが、ジーコ監督は「判定云々じゃない。両チームがこんなに素晴らしいゲームを展開していたのに、あの判定でダメにしたことが許せないんだ」と、ハーフタイムにマーク主審に赤鬼の形相で食ってかかった場面を振り返った。
日本選手団の釜本邦茂団長も「仏サポーターはもっときちんと主審を育てないといけないよ。このキツ〜イ洒落がわかるかな」と会場に流された審判について一家言。
表情はこちらも激怒の色がありあり。
もっとも、ジーコ監督の激怒の真相は「日本戦では、経験の少ない主審が笛を吹いている」という点だ。
ニュージーランド戦も、国際Aマッチ経験が2試合しかない主審だったことを指摘。
この日のマーク主審に関しても「とても国際試合、それも公式戦でやるような主審ではない」と切り捨てた。
ジーコ監督は「この試合は本当に勝つ気でいたんだ」と最後まで真っ赤に怒りをこみ上げて主審批判のオンパレード。
「次のコロンビア戦でドロー以上なら『目標』としていた決勝トーナメント進出は達成されるが」との質問に「そういう問題じゃない」と最後まで試合の感想を受け付けなかった。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/confede03/column/0621utsu_01.html
(前略)試合後の会見でジーコは、この2試合におけるレフェリーのレベルの低さを嘆き、「われわれは遊びでサッカーをやっているのではない」とさえ言い切った。
ジーコの会見には、これまでずいぶん立ち会ってきたが、これほどいら立ちに満ちた会見はあまり記憶にない。
どうやらジーコは、たとえ相手が仏代表であろうとも、この試合には勝てると考えていたようだ。
会見での言葉の端々からは、ただただ、無念の思いがにじみ出ていたことからも、それは容易に想像できる。
中1日のスケジュールを考慮して、仏代表がメンバーをごっそりと入れ替えてきたのに対して、ジーコはあえて疲れが残っているはずの初戦のベストメンバーをぶつけてきたのだ。
「フランス」という看板に左右されることなく、勝てると思ったら勝ちにいく――それが、彼の基本姿勢なのであろう。
正直なところ、ジーコの采配と戦術・戦略に対しては、私も全面的に賛成しかねる部分が多々ある。
しかし、少なくとも今日の会見で見せた彼の口惜しい表情には、私は大いに共感することができた。
もし現代表監督が、敗れてもへらへらしているようであれば、私は心のどこかで軽蔑し、その能力に対しての疑念をさらに深めていたことだろう。
サンテチエンヌでの対仏戦は、確かに素晴らしいゲームであった。
そのことについては、何ら異議はない。
だが、「コンフェデ杯バージョン」の仏代表には、ジダンもデサイーもトレゼゲもビエイラも不在であったことについては、常に心にとめておくべきだろう。
「フランス」という名のブランドに踊らされてはいけない。
私たちは、偽物のルイ・ヴィトンに狂喜するカッコ悪さを、今こそ思い起こすべきである。
これは メッセージ 81845 (kinjeimaxio さん)への返信です.
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