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代表強化へ“日仏定期戦”構想

投稿者: maxinoumn 投稿日時: 2003/06/21 16:31 投稿番号: [81849 / 99628]
  【リヨン(フランス)福永稔彦、矢内由美子、砂田隆志】日本代表とフランス代表が来年以降、定期的に親善試合を行う構想が浮上した。日本協会幹部が明らかにしたもの。日本にとって世界トップクラスとの力の差を測る価値ある試合。すでにアルゼンチンとの定期戦構想は具体化しているが、前W杯王者との対戦はジーコジャパン強化に一役買いそうだ。日本協会は来年もアウエーで対戦することを希望している。

  フランス入りしている日本協会幹部は「フランスとは来年以降も試合をやろうと話している。ジーコ監督はアウエーで強い国と対戦することを希望しているから、来年もアウエーでやれればいい」と構想を明らかにした。

  日本協会とフランス協会はここ数年、非常に親密な関係を築いている。特にフランス人のトルシエ氏が98年秋、日本代表監督に就任してからは特に交流が活発になった。A代表が初対戦したのは94年だが、トルシエ監督時代には00年5月にモロッコで対戦したのを皮切りに、01年3月にサンドニで、同年6月には前回コンフェデ杯決勝でと立て続けに3試合も行った。

  日本協会技術委員会では、世界の最先端をいくフランスの若年層の指導システムから学ぼうと、パリ郊外のナショナルトレーニングセンターに担当者を派遣。さらに日本代表ドクターも務めたジャン・ピエール・パクレ医師を通じてスポーツ医学の分野でもシンポジウムを開くなど交流は多岐にわたっている。

  しかし、何といってもA代表同士の対戦こそが交流の目玉。日本にとっては最も多くのものを吸収できる場となる。過去3試合のフランス戦で先発出場している稲本も「0―5で負けたり、コンフェデ杯では0―1で負けたりしたけど、力の差を感じた。フランスとやれるのは自分たちの力を知るいい機会」とその意味を訴える。そこで定期戦として対戦することで、日本代表の強化の柱に据えようというわけだ。

  今年は既に強化日程が固まっているが、10月のポルトガル遠征中に欧州勢ともう1試合組む方向で調整しており、ここにフランス戦が入る可能性もある。ホーム&アウエー開催が本来の定期戦のあり方だが、強化を優先するため、来年に関してもアウエーを基本線に調整していく。

  既に定期戦構想が明らかになっているアルゼンチン、そしてアジアのライバル韓国、そこにフランスを加えた三つの“定期戦”が日本代表の強化に大きな役割を果たすことになりそうだ。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/kiji/2003/06/21/02.html
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