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W杯後の韓国サッカー、何が変わったか

投稿者: davidpkjp 投稿日時: 2003/06/03 22:13 投稿番号: [80933 / 99628]
昨年の韓国-日本ワールドカップ大会で韓国のサッカーが世界 4強を達成したのは決して偶然ではないのだ.

そしてその以後に韓国サッカーはだんだん良い方向に改善されていく途中でその結果が現われている.

島国日本のサッカーも韓国とは改善の過程が違うがしかし同じく良い方向に改善されていく途中だと思う.

韓国と日本のサッカーはアジアの希望なのだ.

お互い善意の競争をしながら世界先進サッカーの流れに早い時間内に進入しなければいけないのだ.

韓国と日本両国がそのような結果を達成する時にアジアのサッカーは発展するようになるだろう.

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W杯後の韓国サッカー、何が変わったか

  韓国サッカーが目に見えて変わった。

  韓国代表のプレーは「ワールドカップ(W杯)ベスト4」の自信に満ちており、五輪代表や年代別代表のレベルも一気に上がった。W杯を開催したことでサッカーインフラがアジア最高のレベルに達し、サッカー運営や大会システムも体系的に整った。

▲天然芝のグラウンドが約50カ所=坡州(パジュ)・ナショナルトレーニングセンター(NFC)とW杯を開催した世界レベルの10のスタジアムは、急速にグレードアップしたサッカーインフラの象徴とも言われる。

  各W杯スタジアムは補助グラウンドを1〜3つ備え、地方の各都市には練習キャンプが整備され、多くの芝グラウンドが誕生した。これで韓国サッカーは「芝グラウンドが少なくて…」という言い訳はできなくなった。

  一方、さまざまな小・中・高大会や「2種クラブ(アマチュアチーム)」の大会を開催できる人工芝グラウンドの必要性も改めて指摘されている。

▲先進国型サッカーシステムの構築=W杯後、光州尚武(クァンジュ・サンム)と大邱(テグ)FCの2チームがプロサッカーKリーグに加わった。尚武のKリーグ参加は、軍に入隊した選手たちの競技力を維持する意味で前向きに評価できる。

  実業団を主体として実施されているK2リーグは、プロ2部リーグ制の前段階だ。2007年ごろには韓国プロサッカーも2部リーグ制で運営され、成績不振の1部のチームが2部に降格するなど、入れ替え制を実施する方針だ。

  W杯を通じてサッカーは国民的なスポーツとして確実に定着し、この過程で女性や子供など、数多くの潜在的なファンが量産された。しかし韓国代表の試合に関心が偏る点は今後の課題だ。

▲国際大会での相次ぐ優勝=最近、韓国の年代別代表は各種大会で好成績を挙げている。

  チョン・ジョグク、崔成国(チェ・ソングク)が中心となった19歳以下韓国代表は2002年、カタールで行われたアジアユース選手権で日本を1−0で破って優勝した。

  16歳以下代表は同年UAEで行われたアジア選手権を征し、今年は17歳以下代表がイタリア国際親善大会で優勝を果たした。

  ロシア大会ではロシア、中国、ポーランドなどユース代表8チームが出場し、イタリア大会ではACミランなど、欧州・南米のクラブのユース16チームが出場した点からも、2大会での優勝は意味が大きい。

  サッカー協会は、17歳以下代表が2000年から実施している5つの地域別ユース育成制度が輩出した最初の世代であることから、その成果に意味を置いている。

  朴智星(パク・ジソン)、李栄杓(イ・ヨンピョ/ともにPSVアイントホーフェン)、宋鍾国(ソン・ジョングク/フェイエノールト)、車ドゥリ(ビーレフェルト)らがW杯を通じて欧州移籍のチャンスをつかんだなら、フランス・メッツのユースチームの研修生としてサッカー留学し、正式契約にこぎつけたカン・ジンウク、オ・ギョンジュン(以上メッツ)、ヤン・ドンヒョン(スペイン/バリャドリード)は韓国サッカーの明るい未来を象徴している。
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