もういっちょ
投稿者: air_09_00 投稿日時: 2003/06/02 00:18 投稿番号: [80826 / 99628]
さび【錆・銹・・・寂】
さび(動詞「さびる(寂・錆)」の名詞化)
(1)
1 化学変化によって、金属の表面に生じた、酸化物の皮膜。水酸化物、炭酸塩その他の塩類の皮膜についてもいう。鉄さび、赤さび、緑青(ろくしょう)など。
2 わが身についた害物。→身から出た錆。
3 「さびうるし(錆漆)」の略。
(2)
1 (寂)蕉風俳諧の用語で、発句・付句の句中における閑寂の色あいを主調とする、深くかすかな美的情趣をいう。造化に随順し、世俗を超越した作者の精神の色調・俳諧的境地の表れ。
2 (寂)古びて枯れたあじわいのあること。閑寂な趣のあること。地味で趣のあること。静寂味。
3 ⇒さびごえ(錆声)
4 一般に、低く太い声。人を威圧するようなすご味のある声。「さびのきいた声」
もう一つ
サイト発見!
http://vip.vcd.kyushu-id.ac.jp/paola/wswsfra.htmlこのサイトでは詫びは室町の前にもあったと書いてありますな
仏教的な無常感とかいてあるな…
これは自虐ではないよな…
衰えるものは衰える…自然のままもしくはありのままに受け入れるこれが僕の考える無常感だと思うから!
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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