>子孫に伝える
投稿者: chungmongjoon 投稿日時: 2003/05/30 23:11 投稿番号: [80618 / 99628]
>判決は1審で認められた生存者原告への賠償も認めなかった。日本人乗組員は既に「戦死」扱いされ、遺族補償がなされている現実との格差。全さんが裁判で最も求めていた日本政府の公式謝罪も1審に続き認められなかった。
ですか。ちなみに...
韓国関係戦後処理
http://www.zephyr.dti.ne.jp/~kj8899/nikkan-shori.htmlによると、
1951-1965 第一次〜第七次会談(断続)
'61「8項目請求権」をめぐって、韓国は補償を要求。日本は被害者についても可能なかぎり措置しようと思う、個人ベースで支払うほうがよいと述べた。韓国は「国が代わって解決したい、補償は韓国内で措置する、支払いは韓国政府の手で行う」と主張。日本は人数、金額、被害程度の調査を韓国に求めた。
1965
日韓基本条約、請求権及び経済協力協定(略称)
有償
2億ドル(720億円)
無償
3億ドル (1080億円)=生産物および日本人の役務(10年)
*別に民間3億ドル
協定第二条1「完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する」
合意議事録2(g)8項目「対日請求要綱の範囲に属するすべての請求」について「いかなる主張もしえないこととなることが確認された」
財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定第二条の実施に伴う大韓民国等の財産に対する措置に関する法律
昭和40-法律第144号「65.6.22をもって消滅したものとする。…以後その権利に基づく主張をすることができなくなったものとする。」
*日本の国会で条約などの批准と同時に成立
だそうです。
韓国は「国が代わって解決したい、補償は韓国内で措置する、支払いは韓国政府の手で行う」と主張しているのだから、補償を求める相手が違いますなぁ。
これは メッセージ 80593 (bokoboko_hantou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834688/4z9qa4ua46a41a4sa4j_1/80618.html