29日付け 東京新聞 夕刊
投稿者: ahoodori77 投稿日時: 2003/05/30 12:56 投稿番号: [80516 / 99628]
コラム
【放射線】より
コスモ石油会長兼社長
岡部敬一郎
今年になって2度ほど欧州へ出かけた。驚いたのは、コンニチハ、アリガトウ、といった片言の日本語を話す人に頻繁に出会った事だ。
日本人が良く訪れる観光地やみやげ物屋や免税店ならいざ知らず、ブリュッセルの駅、パリの本屋、デュッセンドルフのビアホール、ロンドンのコンビ二など町中のありふれた場所で日本語を何度も話す人に出会ったのは以外だった。
聞けば、前回のワールドカップをきっかけに、ヨーロッパにおける対日感情は劇的に改善したという。
日本人サポーターの対戦相手に対するフェアな態度と外国チームへの熱烈な応援は、フーリガンになれたサッカー好きのヨーロッパの人達から見ると、非常に新鮮で好印象だったそうだ。
街が清潔で、人々が親切なことに感銘を受けた人も多かった。日本語を話す人が増えたのは、日本に好印象を持ち、関心を寄せてくれるひとが増えたからだろう。
日本で人気の高かったイングランドチームの選手達は、サポーターの温かさと数の多さにアウェーで試合をしてるのを忘れるほどで、すっかり日本びいきになったとか。
以下略
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ちょっと嬉しい気分♪
これは メッセージ 1 (magekuri さん)への返信です.
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