ACミラン、日本遠征計画が浮上
投稿者: tohrisugary 投稿日時: 2003/05/29 15:44 投稿番号: [80458 / 99628]
http://www.zakzak.co.jp/spo/s-2003_05/s2003052908.html
Jリーグと親善試合
シェフチェンコが日本へやってくる−。
6度目の欧州CL制覇を果たしたACミランが、今夏にも日本のJリーグのチームと親善試合を行う計画があることが明らかになった。
「Jリーグのいくつかのチームと対戦したい意向があるようだ」と複数の関係者が証言。
そのひとつは、鹿島アントラーズだ。
6月にも元鹿島で、現在はミランのフロント入りしているレオナルド氏が鹿島のイベントのために来日。その際に正式にオファーを出す運びとなっている。
日本でも独自のファンクラブがある人気チームのミラン戦は“ドル箱興行”になることは確実。
シェフチェンコやマルディーニ、インザーギら人気選手も多数いるだけに注目される。
ミランの日本遠征は、今冬に開催される予定のトヨタ杯をにらんだもの。
そのトヨタ杯は、いまだに日本開催が未定となっているが、「昨年で大会開催契約が切れているのは確か。
今年も日本でやれるとはまだ断言できない」とFIFA理事でもある日本協会の小倉純二副会長は話している。
トヨタ杯の開催が年々厳しくなってきているのは、UEFA側の『ギャラの高騰』にある。
欧州CLは膨大なTV放映権料からチーム側に多額の勝利ボーナスが支給され、参加するだけで4億円を超えるギャラが発生する上に、今回優勝したミランには何と50億円を超える優勝ボーナスが支給される。
ところがトヨタ杯のギャラは、これに比べれば微々たるもの。
小倉理事は「ギャラの問題が解決すれば日本はすぐ開催にむけて動き出せる」と話している。
その先手を打ってミランが今夏の日本遠征を実現させれば、トヨタ杯の日本開催存続にも勢いが増そうというものだ。
これは メッセージ 80456 (hidarino5 さん)への返信です.
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